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桜とイベントで盛春を満喫しよう(広島市佐伯区)

[造幣局広島支局の構内一般開放に合わせ、地元商工会が春を盛り上げるイベント開催]

地域イベント

五日市 商工会

写真は、フリー画像素材を使った桜のイメージ写真です

 広島市佐伯区五日市中央の造幣局広島支局で14日、構内の桜を一般に公開する「花のまわりみち~八重桜イン広島~」が始まりました。造幣局本局(大阪市)の通り抜けの桜を構内に移植し育ててきた同支局が、桜を広く市民に楽しんでもらおうと平成3年から行っているもので、同区に春を告げる恒例行事として親しまれています。構内には関山、松月、普賢象などのポピュラーな桜や、大手毬、紅手毬といった造幣局以外ではあまり見られない珍種など約60品種約250本が植えられており、「市内では桜の見ごろは過ぎたが、大半は遅咲きの八重桜でこれからが見ごろ」と地元の五日市商工会経営指導員の谷口道夫さん。

 同商工会では花のまわりみちが始まったのに合わせて、同支局を訪れる人や地域住民らに春を満喫してもらおうと15日(土)、16日(日)の2日間、同支局北側の五日市中央公園で「第16回さくらまつり-盛春桜花」を開催。多彩な催しで春の週末を盛り上げる予定にしています。

 いちばんの注目は、今年で7回目を迎える“さくらパレード”(16日、午前11時~午後12時30分)。地元町内会や子供会、広島市消防音楽隊、五日市吹奏楽団などによるパレードで、コイン通りなどに総勢1,500人が繰り出して沿道の観客を大いにわかせます。中央公園のステージでは、地元の団体やサークルがライブやダンス、和太鼓演奏などを披露。優勝者には韓国ペア旅行が贈られる体力バトルなどの人気イベントも。気軽に屋台の味が楽しめるグルメテント村、地元の特産品や湯来町、西城町の名産品がそろう特産品コーナーも用意。一服350円で菓子付きのお茶が楽しめる、商工会女性部によるお茶席などもあります。造幣局の桜と盛りだくさんのイベントを楽しみながら、みなさんも佐伯区の春を存分に満喫してみませんか。

 なお、花のまわりみちは今月20日(木)まで無料公開。公開時間は午前10時から午後8時まで。駐車場はありませんので、バスなどの交通機関をご利用ください。

●お問い合わせ/五日市商工会 TEL(082)923-4138

(2006-04-08-A)

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