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新鮮なかきをほお張ろう(廿日市市宮島町)

[バラエティ豊かなかき料理が格安で楽しめる、広島でもっとも古いかきイベント]

地域イベント

宮島町 商工会

殻付きかきを自分たちで焼きながら食べる浜焼きコーナー

 今年で22回目となる、広島でもっとも長い歴史を持つかきイベント「宮島かき祭り」が今月11日(土)、12日(日)の両日、廿日市市宮島町の宮島桟橋前広場と宮島水族館前で開かれます。昭和60年、県内で初めてのかきイベントとしてスタート。毎年多くの人出を集め、宮島を代表する冬の祭りになりました。今年も新鮮でバリエーション豊かなかき料理がずらりとそろい、ステージイベントなどのお楽しみも盛りだくさん。みなさんもとれたての新鮮なかき料理を堪能しに、出かけてみませんか。イベントは両日とも午前10時から。

 同イベントでぜひ体験したいのが、「広島にかきイベントは数あれど、これは宮島にしかない」と主催の(社)宮島観光協会が胸を張る“かきの浜焼き体験コーナー”。同イベントの名物で、殻付きかきを炭火焼にし、その場で焼きたてを味わうというもの。新鮮な素材を生かした炭火焼バーベキューが手軽に楽しめ、ファミリーやグループにうってつけです。殻付きかき1袋15個入り1,000円。施設利用代大人1人300円。

 かき料理を100円~200円の格安で提供する“かき料理格安販売コーナー”には、浜焼き(両日とも。200円、各先着2,000食)、土手鍋(両日とも。100円、各先着1,000食)、卵汁(両日とも。100円、各先着1,500食)、お好み焼き(11日のみ。200円、先着1,000食)、かきフライ(12日のみ。200円、先着3,000食)などの料理が盛りだくさん。サブ会場の宮島水族館前でも、両日ともに浜焼き先着500食ずつを200円で提供します。イベント価格でかきの販売、地方発送を行うかきの直売コーナー、かき製品や農産物を特価で販売する特産品直売コーナーもあり、食べて買って大満足の2日間となりそうです。

 ステージでは、広島県出身の歌手、若狭愛のバラードライブや、地元・宮島太鼓同好会による和太鼓演奏、吉和神楽団(廿日市市)、琴庄神楽団(北広島町)による神楽公演などがあり、多彩なアトラクションがイベントを盛り上げます。

 協賛イベントとして、期間中、スタンプを集めながら宮島歩きを楽しむスタンプラリーを開催。宮島水族館では「ちゃれんじ!!カキ打ち」を開き、カキ打ちの体験と学習会を行う予定にしています。なお、宮島水族館では現在、かきをテーマにした冬の特別展「広島カキをもっと知ろう」を開催中。かきの水槽展示やパネル展示を通して、かき養殖の歴史や瀬戸内海の自然環境などについて分かりやすく解説しています。

●お問い合わせ/(社)宮島観光協会 TEL(0829)44-2011
●お問い合わせ/宮島町商工会 TEL(0829)44-2828

(2006-02-07-A)
宮島観光協会のホームページはこちら

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