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県北の冬を代表するイベント(庄原市高野町)

[白熱の雪合戦バトルや雪を生かした催しなど、冬ならではの楽しさがいっぱい]

地域イベント

なし

今大会には、県内外から総勢97チームが参加。2日目には楽しい催しが満載

 県北の冬を代表するイベント、「広島県雪合戦大会」が今月4日(土)、5日(日)の2日間、庄原市高野町の高野スポーツ広場で開かれます。この大会は、豪雪地帯ならではの雪を活用したイベントで、今年で9回目。日本雪合戦連盟規則に基づく公式雪合戦の広島県大会で、ジュニア、レディース、一般の部の競技部門があり、レディース、一般の部優勝チームは全国大会へ広島県代表として参加することになります。大会のメインとなる2日目には、多彩な催しも予定。庄原市との合併後初の開催となり、新たに合併した地域からの運営協力もあって「これまでにない規模で、大会の盛り上がりが期待される」と、市教育委員会高野教育課では観戦を呼びかけています。県内外から集まった97チームが繰り広げる“熱き雪上の戦い”を観戦しながら、みなさんも冬の高野町で楽しい1日を過ごしてみませんか。

 初日は、一般の部36チームによる予選リーグが。2日目は、初日の予選で勝ち上がった12チームと、シード権などが与えられた37チームが参加して争う準決勝リーグと決勝トーナメントや、ジュニア、レディースそれぞれ12チームが参加して熱戦を繰り広げる決勝トーナメントが行われます。「子どもたちの白熱した戦いや、緊迫した膠着状態が続くベテランチーム試合など、見どころは盛りだくさん」と、地元の高野町商工会も来場を誘います。参加チームのユニークな仮装を競う“コスチューム賞”、熱烈な応援を展開したチームを表彰する“応援団賞”などの特別表彰もあり、参加者らの手の込んだ衣装や、熱のこもった応援合戦なども見どころとなりそう。「昨年は、赤いふんどし一丁で出場したチームや、(全国大会が開かれる北海道にちなみ)アイヌの民俗衣装に身を包んだチームもあった。今回はどんな仮装が飛び出すか」と同教育課の職員も楽しみな様子。

 2日目のイベントは、豊富な雪を生かしたチビッコスノーパラダイス、人間カーリング大会、スライダージャンプ大会、親子で楽しむ雪上宝さがしゲームなど盛りだくさんに予定。地元高校生らによる雪像展示、DJによるライブもあります。“ハートフル高原バザーコーナー”には、商工会青年部や女性部をはじめ地元の各種団体が出店。地元特産のアップルパイ、しし汁や牛おこわなどの温かい地元料理が楽しめるほか、大崎上島町からの出店もあり、焼きがきや車えびなどの海産物、かんきつ類の販売も行われます。高野町で雪と親しみながら、家族で楽しい1日を過ごしてください。

●お問い合わせ/広島県雪合戦大会実行委員会事務局(庄原市上高公民館内)  TEL(0824)86-3250
●お問い合わせ/高野町商工会 TEL(0824)86-2011

「第9回広島県雪合戦大会~準決勝・決勝」(2月5日(日))

~プログラム~
8:45~ 入場行進
9:00~ 開会式
9:30~ エキシビジョン・ゲーム
9:45~ 準決勝リーグ
13:30~ 決勝トーナメント
15:30~ 表彰・閉会式
16:00~ 福招き!餅まき大抽選会

~イベント~
10:00~ LIVE DJコーナー“スノーワンダーランド”(~14:30)
10:30~ チビッコスノーパラダイス・ビクトリースローコーナー・ストラックアウトコーナー(随時)
11:00~ 雪道迷走?人間カーリング大会
13:00~ スライダージャンプ大会
14:30~ 雪上宝さがし大会

(2006-01-15-A)

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