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温泉&牡蠣を満喫できる耳より情報(廿日市市大野町)

[宮浜グランドホテルの「廿日市合併記念宿泊プラン」が大好評。3月末まで期間延長!]

地域イベント

大野町 商工会

シーズン真っ盛りのかき料理もお楽しみ。身がぷっくりとして味が濃い絶品の地元産かきを堪能できる

 今年の冬は例年になく厳しい寒さとなりそうな気配。こんな季節にこそウレシイのがやっぱり温泉です。そこで耳より情報! 眼下に大野瀬戸、対岸に世界遺産・安芸の宮島を望む廿日市市宮浜温泉。その温泉街の西側に位置する“湯の宿 宮浜グランドホテル”で現在、昨年11月の旧大野町と廿日市市の合併を記念し、通常料金より20%OFFの大人1名1泊2食税・サ込11,070円というおトクな平日限定宿泊プランを実施中です(※ただし利用は2名から、休前日は除外日)。当初は12月末までの予定でしたが好評につき、引き続き3月末まで期間を延長することが決定。ちなみに20%OFFは、同市の“はつか(二十日)”にちなんだものだとか。県外からの観光客には宮島や岩国の錦帯橋への観光拠点として昔から人気の高い宮浜温泉ですが、温泉と瀬戸内海の絶景をセットで楽しめるうえアクセスの良い場所なので、新年会利用や家族、グループでのちょっとした小旅行にもおすすめです。

 昨年春にはロビーをはじめ、貸切風呂と一部客室をリニューアル。内装に木や珪藻土、やわらかな灯を使い、風情のある落ち着いた雰囲気の宿になった宮浜グランドホテルですが、なんといっても自慢は瀬戸内の美しい景色を眺めながら良質のラドン泉を楽しめる展望大浴場と月替わりの会席料理。特に冬場は大野特産のかきを主役にした料理の数々を堪能できるとあって、一年で一番狙い目の時期といえるのではないでしょうか。

 周辺には宮島はもとより、おおの自然観察の森や妹背の滝、山頂からの展望が見事な経小屋山、旧街道の面影を色濃く残す西国街道などの散策コース、牧場などがあるチチヤスハイパーク、昨年11月に完成したちゅーピーパーク (中国新聞広島制作センター)もあって、見どころ・遊びどころには事欠きません。ぜひこの冬、宮浜温泉の湯を満喫してください。

●お問い合わせ先/湯の宿 宮浜グランドホテル TEL(0829)55-2255
●お問い合わせ先/大野町商工会 TEL(0829)55-3111

<2006-01-1-B>
“湯の宿宮浜グランドホテル”のホームページはこちら

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