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シーズン真っ盛りのみかん狩りへ!(呉市下蒲刈町)

瀬戸の絶景と芸術の秋、そしてみかん狩りを満喫できるおすすめ日帰りドライブコース

地域イベント

なし

食べごろを迎えたみかんがたわわに実る
土井農園と園主の土井洸さん。

秋晴れの爽やかな行楽日和が続き、ドライブには最適な季節。週末あたり家族でおでかけプランをたてている方も多いのではないでしょうか。日に日に鮮やかさを増す紅葉の中国山地もさることながら、この時季ぜひ訪れてみたいのがみかんの収穫期を迎えた瀬戸の島々。紺碧の海とだいだい色の点がちりばめられた緑の段々畑のコントラストは、ことのほか美しいものです。

そこでおすすめなのが瀬戸の絶景と芸術の秋、そしてみかん狩りを満喫できる下蒲刈島へのドライブプランです。呉市下蒲刈町は古くから内海航路の要衝として栄えたまち。蒲刈大橋のたもと、三之瀬地区は江戸時代には参勤交代の大名や朝鮮通信使が寄港した海駅で、往時の資料や国内外の陶磁器・ランプの逸品等を展示した松濤園、蘭島閣美術館など様ざまな文化施設がたち並びます。その観光エリアのすぐ近くにあるのが300本以上の温州みかんがたわわに実をつける土居農園。「当園は島で一番古い観光農園ですが、2000年の安芸灘大橋開通に続き、今年は呉市内に大和ミュージアムができたこともあって、観光とセットでみかん狩りを楽しんでいかれるお客さまがグンと増えましたね。うちでは時間制限を設けていないので、お弁当をひろげてゆっくり島の景色を堪能していかれる方も多いんですよ」と園主の土居洸さん。戦後まもなく植えられたみかんの木は、いまが一番盛りだとか。太陽と潮風をたっぷり浴びた温州みかんは、まさに旬の豊饒を実感するおいしさ!自分で収穫した“もぎたて”はさらにおいしさ倍増です。料金は大人1000円(食べ放題・みかん1ネット土産付き)、子ども500円。20人以上の団体は1割引となっています。前日までに予約しておでかけください。

折しも下蒲刈町では11月28日(日)まで「下蒲刈 文化と歴史の祭典」を実施中。蘭島閣美術館では特別展「新しい日本美術の夜明け 平櫛田中と再興美術院の作家たち」が行われているほか、19日(日)はギャラリーコンサートを開催予定です。また下蒲刈町・蒲刈町の公共文化施設等に3ヶ所以上入館された方には、行きの安芸灘大橋通行領収書1枚と引換えに帰りの回数通行券1枚が進呈される特典も(詳しくは下記HPでご確認ください)。
日帰りドライブでも、一日たっぷり遊べて満足感120%。どうぞ下蒲刈で瀬戸の秋を満喫してください。

●お問い合わせ/土井農園TEL(0823)65-3256
●お問い合わせ/下蒲刈町商工会 TEL(0823)65-2522
<2005-11-02-B>

くれナビHP

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