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御調の秋を楽しもう(尾道市御調町)

[ステージイベントや企業、団体の展示即売会、骨董市など催し盛りだくさんの2日間]

地域イベント

なし

地元の商工産品や農産物などが数多くそろう

 “新生みつぎ、みんなで創ろう、幸せのまち”を合言葉に、尾道市御調町のみつぎふれあいの里で今月12日(土)、13日(日)の2日間、「御調町ふれあい秋まつり」が開かれます。御調町商工会が主催する町おこしイベントで、地域のふれあいと交流の輪を広げ、活力ある町づくりを推進するのが目的。今年で14回目を迎え、誰もが参加できるふれあいをテーマに、ステージでの多彩な催しや地場産品、特産品の直売などが予定されています。イベントは両日ともに午前9時30分から。

 メインとなるのは、特設ステージでのイベントと各種企業、団体による出展。郷土芸能や芸能発表、歌や踊りのショーなど、ステージでは2日間にわたってさまざまなイベントが行われ、ステージ周辺では地元の会員を中心に40企業、団体が地場産品や売れ筋商品の展示即売会を開きます。同イベントはJA尾道市との共催で、地域の特産品や旬の農産物も数多くそろい、「地場の商工産品はもちろん、御調の味や食材が豊富に並ぶのもこの祭りの魅力」と同商工会経営指導員の柏原啓壮さん。個性的な商品や秋の味覚を存分に楽しむこともがきそうです。もうひとつの注目が、今回初の試みとなる大骨董市。尾道の定例イベント、「おのみち大骨董祭」を再現するもので、各地から骨董業者が集まって、アンティーク商品や古美術品、書画などさまざまな掘り出し物、オリジナルの一点物を販売します。ふれあいの里体育館では同時開催イベントとして、地域住民や公民館活動の作品展示やお茶席が楽しめる文化祭が開かれます。

 同町高尾の圓鍔(えんつば)記念館では、同町出身で、日本彫刻界の巨匠、圓鍔勝三氏生誕100年と同館開館12周年を記念する記念展「~圓鍔勝三“その彫刻人生”~」を開催中(今月27日(日)まで)。同町大田にある道の駅クロスロードみつぎでは、オープン3周年を記念するイベントを開催しています。みなさんもこの機会にぜひ、御調の秋まつりと町歩きを楽しんでみませんか。

●お問い合わせ/御調町商工会 TEL(0848)76-0282

(2005-11-03-A)

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