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ふるさと夢スタジアム第4弾(県青連)

[広島の冬の味覚を代表する海の幸、瀬戸内の海産物などが盛りだくさんに並ぶ]

地域イベント

広島県商工会連合会

前回行われたふるさと夢スタジアムの様子

 本県連が広島県商工会青年部連合会、株式会社サンフレッチェ広島と共同で行う「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトの第4弾が今月12日(土)、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチおまつり広場で開かれます。サンフレッチェ広島のホームゲーム恒例、商工会と商工会地域の魅力をPRするイベントで、今回は県青連芸南地域の青年部がおまつり広場で“ふるさとグルメ屋台”や“ミニ特産市”を開催。9商工会約20人の青年部員が、地域の特産品を生かした実演販売などを行います。イベント開始は午前12時から。公式戦キックオフは午後4時から。

 グルメ屋台の目玉となるのは、広島の冬の味覚の代表、かき。水揚げが本格化し、シーズンを迎えたのに合わせて、かき養殖が盛んな江田島湾、大野瀬戸から美味しいかきがおまつり広場に届きます。江田島産のかきは150食分をかきフライに。新鮮なかきをフライヤーで揚げ、かきフライにして3個200円(もしくは4個250円)で提供。大野瀬戸産のかきは100食分を殻付きのまま炭火で焼き、焼きがきにして2個300円で提供します。江能広域商工会青年部連絡協議会が地元の酒造メーカー、江田島銘醸とタイアップして作った“祈願成就だるま酒”も登場(240杯分、1杯300円)。インターネットでしか入手できないお酒で、「寒さが増すなか、揚げたて、焼きたての味と美味しい地酒で体を温めて」と部員らは来場を誘います。ミニ特産市には、江田島市能美町のかきの佃煮、タチウオのみりん干しなど瀬戸内の海産物がずらりと並び、「旬の味覚を味わいながら、広島の沿岸地域、島しょ部の魅力を再発見して」と江田島町商工会経営指導員の三上孝さん。

 ハーフタイムの抽選プレゼントも盛りだくさんに用意。マーマレードジャム(倉橋町)、藻塩めん・藻塩せんべい(蒲刈町)、姫ひじきの塩・みかんかりんとう(下蒲刈町)など、呉市島しょ部の特産品を詰め合わせた“安芸島しょ部特産品詰合せセット”(4セット)、天然蜂蜜を生地とあんに使用し、皮を柔らかく仕上げるため水を一切使わない玉練りという技法を用いて焼き上げた呉銘菓“蜜饅頭”(4箱)、金持神社で開運を祈願した、金箔入りの験の良い日本酒“金持酒”(4本)などを用意して、計12名にプレゼントします。みなさんもぜひ、広島ビッグアーチに足を運んで、ふるさとの味を楽しみながらサッカー観戦を楽しんでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/江田島町商工会 TEL(0823)42-0168
●お問い合わせ/大野町商工会 TEL(0829)55-3111

(2005-11-02-A)

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