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高原の秋を楽しもう(神石高原町)

[スポーツ、食欲の秋を満喫できるイベント。今年はカープの選手らも来場]

地域イベント

なし

 高原の秋を彩る町おこしイベント「ゆきふるさとまつり」が23日(日)、神石郡神石高原町の油木体育館(シルトピアアリーナ)で開かれます。これまで“ゆきHIフェスティバル”の名で親しまれてきたイベントで、開かれるのは2年ぶり。合併後初の開催となる今年から名称を改めて、軽スポーツやステージ、地域特産物の販売など子どもから大人まで楽しめる催しとして行われます。イベントは午前9時から。

 いちばんの注目は、広島東洋カープの選手との交流会。セ・リーグ本塁打王のタイトルを獲得した新井貴浩選手、“赤ゴジラ”の愛称で知られる嶋重宣選手をはじめ、石原慶幸選手、永川勝浩選手、佐竹健太選手ら5人の広島東洋カープの選手が来場。プロ野球選手とのふれあいが楽しめ、交流を通してスポーツの楽しさや魅力、夢をもつことのすばらしさを選手たちが伝えてくれます。「プロ野球選手の来場は初めて。あこがれの野球選手と間近に接する貴重な体験ができる」と油木町商工会経営指導員の松尾武志さんは、地域の子どもたちに来場を呼びかけます。

 スポーツの秋にちなんだ、“神石高原綱引王決定戦”も見どころのひとつ。一般男子、男女混合の2部門で行われ、午前中に予選、午後から決勝を開催。参加チームが優勝をめざして綱を引き合います。熱気あふれる会場内で迫力ある熱戦、力勝負が繰り広げられ、「数年前から加わった新しい催しだが、応援にも力が入りたいへん盛り上がる」と松尾さん。予選後と決勝前には華やかなチアリーディングショーがあり、アクロバティックな技やダイナミックな演技が会場を大いにわかせてくれそうです。

 食欲の秋を楽しむ味覚も満載。特産のこんにゃくの実演販売、広島牛の販売、杵つきもちの試食など、会場周辺にはたくさんの出店が並びにぎわいます。商工会青年部、女性部はじめ各種団体の出店販売で、高原の町ならではの秋の味覚もぞんぶんに楽しめます。プロ野球選手とのふれあいやスポーツ、食欲の秋を楽しみに、みなさんも高原の町を訪れてみてはいかがですか。

●お問い合わせ/油木町商工会 TEL(08478)2-0936

(2005-10-07-A)

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