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ふるさと夢スタジアム第3弾(県青連)

[県青連県央地域の青年部が、地元の特産品を生かした実演販売や特産品販売を行う]

地域イベント

広島県商工会連合会

前回行われたふるさとグルメ屋台の様子

 本県連が広島県商工会青年部連合会、株式会社サンフレッチェ広島と共同で行う「ふるさと夢スタジアム」プロジェクトの第3弾が今月23日(日)、安佐南区大塚西の広島ビッグアーチお祭り広場で開かれます。サンフレッチェ広島のホームゲームで恒例となった、商工会と商工会地域の魅力をPRするイベントで、県青連県央地域の青年部がおまつり広場で“ふるさとグルメ屋台”や“ミニ特産市”を開催。県内各地から総勢30人の青年部員が集まって、地域の特産品を生かした実演販売などを行います。イベント開始は午前11時から。公式戦キックオフは午後3時から。

 出店イベントを開くのは県青連県央地域の青年部。今回は、地域の特産品を生かした実演販売(飲食コーナー)とともに、県央地域の特産品販売(特産品販売コーナー)も行われます。イベントのメインとなる実演販売を行うのは、黒瀬商工会と瀬戸田町商工会の両青年部。黒瀬商工会青年部は“黒瀬丼(特製カルビ丼)”の店を、瀬戸田町商工会青年部は“瀬戸だこらーめん”の店をそれぞれ出店します。

 黒瀬丼は、下黒瀬米の新米ときめ細かい肉質の黒瀬牛を使った丼で、地元の黒瀬精肉店のメニューをヒントにしたオリジナル商品。出店イベントのために考案した特別メニューで、厳選した素材と特製のタレが食欲をそそる青年部自慢の一品。200食分を調理し、1杯500円で販売します。瀬戸だこらーめんは、瀬戸田町商工会が特産品として開発した商品で、タコを干して粉末にしたものを麺に練り込んだ塩味ラーメン。新鮮な魚介でダシを取ったさっぱりしてコクのあるスープと麺とのからみが絶妙の一品で、こちらも200食分を調理して、1杯500円で提供します。

 特産品販売コーナーでは、県青連県央地域の各青年部がわが町自慢の特産品を並べてミニ特産市を開催。福富町のそばセット、豊栄町のリンゴチップ、大和町のはと麦茶、川尻町の焼きイリコ、安浦町のじゃが丸など、県央地域の特産品がずらり勢ぞろいし、「海と山の豊かな恵みを会場に届けて、県央地域の魅力を感じてもらいたい」と黒瀬商工会経営指導員の近藤靖之さん。観光パンフレットなども用意して、観光客の掘り起こしもねらいたいと近藤さんは意気込みます。

 当日は先着プレゼントとして、河童サブレ(豊栄町)、饅頭せとの花(安浦町)、ワカメスープ(豊町)、ふるさとレモン(瀬戸田町)各250個を入場ゲート周辺で来場者に無料配布します。ハーフタイムの抽選プレゼントには、“県中央地域特産品セット”として、虚空蔵山の水岩蕎麦(福富町)、りんごジャム(豊栄町)、はと麦茶(大和町)、瀬戸味だより(川尻町)、手づくり醤油(大崎上島町)、みかんとレモン(瀬戸田町)の詰め合わせを用意し、10名にプレゼントします。みなさんもぜひ、広島ビッグアーチに足を運んで、ふるさとの味を楽しみながらサッカー観戦を楽しんでみてください。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/黒瀬商工会 TEL(0823)82-3075

(2005-10-06-A)

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