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日帰りバスツアーの参加者募集(県連)

[可憐な花々に彩られた世羅高原で、秋の花園めぐりやユニークな創作体験を楽しむ]

地域イベント

広島県商工会連合会

中四国初のダリア園(旭鷹農園)などが楽しみ

 本県連では現在、恒例となった「ふるさと発見日帰りバスツアー」の今年度第2弾で、来月16日(金)に開催する「秋の世羅高原~秋の訪れを告げる花園巡りと、世界で一つの勾玉(まがたま)作り」の参加者を募集しています。ツアーでは、さわやかな秋風のなかで世羅高原に咲く季節の花々、山の幸を使った豊かなふるさとの味、オリジナリティ豊かな創作体験や快適な温泉浴などを楽しむ、充実したプログラムを用意しています。

 いちばんの見どころは、世羅高原を彩る可憐な花々。秋の花、ダリアやコスモスなどが彩る高原の花園めぐりが注目で、「秋の花の見ごろに合わせてツアー日程を設定した」と、プランを考えた甲山町商工会経営指導員の進藤大輔さん。せら高原にある旭鷹農園では今秋、中国・四国地方初となるダリア園がオープン。来月3日(土)から「ダリア祭」が開園し、1.5haに100種類1万8,000本のダリアが咲き競います。香山ラベンダーの丘では来月10日(土)から、この秋初となる「コスモスフェスタ」がスタート。ピンクや白の花をつけたコスモスの丘はせら高原の新しい花の名所として期待され、花の香りが心をやさしく癒してくれそうです。

 花園めぐりの後の楽しみが、世羅特産の“松きのこ”が味わえる昼食。「昨年好評だった松きのこ尽くしを、今回の参加者にも堪能してもらう」と、進藤さんも自信たっぷりに案内。同町でもなかなか食べることのできない松きのこのフルコースが、1848年(弘仁5年)に再建された今高野山十二院のひとつ、由緒有る福智院(現甲山温泉)で豪華に振る舞われます。

 もうひとつの注目が、今高野山の参道にある大田庄歴史館でのオリジナル勾玉づくり体験。普段体験できないツアーの特別プランで、大田庄として栄えた世羅の文化財を一堂に集めた資料館で、当地の歴史を探りながら世界でひとつだけの作品づくりを楽しみます。ツアーを締めくくるのは、アクアハウス今高野での入浴。9種類のお風呂がある入浴施設で、日本で初めての天然トルマリン温泉がツアーの疲れを心地よく癒してくれます。ツアー参加者には、同町の和菓子屋、大手門のヒット商品“まごころ包み”のプレゼントも。みなさんもお誘い合わせのうえ参加して、せら高原で秋の小旅行を満喫してみませんか。

 参加費1人6,000円。子どもの場合も同額です(4歳以下の幼児で座席を必要としない場合は除く)。定員40名になり次第締め切ります。申込方法は、ひろしま夢ぷらざレジカウンターにて受け付けます。電話やファックスでのお申し込みはできませんので、ご了承ください。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

~秋の訪れを告げる花園巡りと、世界で一つの勾玉(まがたま)作り~スケジュール

8:30広島駅新幹線口発-10:30旭鷹農園(ダリア祭)-11:15香山ラベンダーの丘(コスモス祭)-12:00甲山温泉(昼食)-13:15大田庄歴史館(勾玉づくり体験)-14:40アクアハウス今高野(トルマリン温泉入浴)-18:00広島駅新幹線口着

(2005-08-10-A)

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