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市民球場でふるさとPR(東広島市福富町)

[商工会長や会員企業の従業員など総勢34人でカープを応援観戦し、来場者に福富をPR]

地域イベント

なし

昨年は、地元産のソバを使ったわんこそば大会などで福富をPR

 東広島市福富町の福富町商工会が今月30日(土)、広島市民球場で開催される広島東洋カープ公式戦、対横浜ベイスターズ戦で、「わが街 ふるさとは元気です!」企画に参加。球場内の大型ビジョンを使って、町特産のエゴマ商品や現在建設中の県営福富ダムなどをPRし、福富への来町を誘います。同商工会の同企画への参加は、昨年に続き2回目。

 同商工会では今年1月の新年互礼会、5月のしゃくなげ祭りでたる募金を実施。町全体でカープを応援しようという機運が高まっているようです。「アクセスの都合上、福富からの応援観戦は難しい面もある。観光PRはもちろん、多くの町民に野球観戦を楽しむ機会を提供したかった」と同商工会経営指導員の渡川誠之さん。カープの応援観戦を町民同士の交流、地域のコミュニティ活動の活性化にも役立てたいと渡川さんは話します。

 同企画には、同商工会の西丸宏会長はじめ、会員企業の従業員など34人が参加。「当日の天候とカープの低迷が少し心配」としながらも、参加者の気分は対ベイスターズ戦に向けて盛り上がっているようです。雨天で試合が中止になった場合、一行は西区観音新町の広島フェスティバル・アウトレットマリーナホップで、郊外商業施設の視察などを行う予定です。

 同商工会では来場者へのプレゼントとして、町特産のそばを提供。福富産そばを抽選で計10名にプレゼントします。みなさんも福富町民と一緒にカープを応援しませんか。

●お問い合わせ/福富町商工会 TEL(082)435-2051

(2005-07-13-A)

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