アクティブニュース

全てみる

高原の味と香りが満載(ひろしま夢ぷらざ)

[神石高原商工会広域センターが、夢ぷらざでふるさとの特産品と観光情報を紹介]

地域イベント

なし

神石高原の味覚を満載したフェア。明日14日まで

 神石高原が育んだ自然の味と香りが楽しめる「新生!神石高原物産フェア」が、中区本通のひろしま夢ぷらざで開かれ人気を集めています。昨年11月に旧神石郡の3町1村が合併し誕生した神石高原町の観光PRと特産品などを紹介する観光物産展で、神石高原商工会広域センターが企画。お米や地酒をはじめ、神石高原の特産品、工芸品などこだわりの特選素材が店内外にずらりと並び、夢ぷらざは買い物客のにぎわいと活気にあふれています。フェアは明日14日(火)まで。

 今月9日から始まった同フェアでは、おいでんしゃあ油木百彩館、スコラ高原など地元の特産物販売所、加工所など8社が店頭イベントブースで日替わりワゴンセールを開催。店内2か所に設けた常設売場には、お米や地酒、特産のトマトやしいたけの加工品、こんにゃく、山野草など約70種類の特産品が所狭しと並びます。「地元でなければ買えない品ばかり。神石高原の美味しさと安心を広島の消費者の食卓に提供し、田舎の良さを直接感じ取ってもらいたい」と話すのは、同フェアの企画を担当する豊松村商工会経営指導員の赤木隆富さん。あまり市場にでない商品を数多くラインナップしたといい、「神石高原の美味しさを味わって」と誘います。

 今日13日は、油木百彩館がワゴンセールを開催。こんにゃく、手づくりみそ、しいたけやほうれん草などの地野菜をはじめ、神石高原ならではの産品が店頭にたくさんそろいます。明日14日は、福山市にある神石高原まるごと市場が、冷涼な気候風土を生かした漬物や山菜など多品目の産品を集めて、ワゴンセールを行います。店内には、連日交代で神石高原町4商工会の職員が待機。来店者に商品の説明をしたり、観光パンフレットを用意して観光情報を提供しています。「5種類をそろえた名産のこんにゃく、地酒などが今回のおすすめ。高原のお米も美味しい」と油木町商工会経営指導員の松尾武志さん。あまり上手に説明ができないと笑いながら、「夢ぷらざに足を運んで、神石高原の魅力を知って」と呼びかけます。残り1日となりましたが、みなさんも神石高原の魅力を満載したフェアに出かけてみてはいかがですか。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

(2005-06-8-A)

このサイトを広める