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“みどりの日”は美土里へ(安芸高田市美土里町)

[平成元年に制定されたみどりの日にちなんで、地域内外にふるさとの良さをPR]

地域イベント

なし

メイン会場の神楽殿。ステージイベントや出店など盛りだくさん

 “みどりの日”にちなみ、安芸高田市美土里町の神楽門前湯治村で今月29日(祝)、ふるさとの郷土芸能や特産品などを紹介するイベント「美土里祭」が開かれます。同町では平成元年から、毎年4月29日を“美土里の日”に制定。ふるさとの魅力をPRするイベントを開いて、町民ぐるみで美土里の日を祝っています。今年で17回目を迎える同祭は、地域の代表的な伝統文化、自然と人が育んだ豊かな恵みの数々を感謝の気持ちとともに楽しみ、味わおうというイベントで、「地元の関係団体が総出演。来れば美土里の魅力がすべて分かる」と美土里町商工会経営指導員の村田正人さん。ゴールデンウィークの初日となる29日、会場の神楽門前湯治村はイベント一色に染まることになりそうです。イベントは午前10時から。

 “自然の息吹、ゆっくりのんびり、みどりの里”をテーマに、今年も同町の魅力を伝える多彩な催しが、訪れる人を楽しませてくれます。なかでも注目は、同町が誇る伝統芸能の神楽。神楽の殿堂、神楽殿で、地元の天神神楽団と黒瀧神楽団が迫力満点の舞を披露します。今回は、神楽衣装の着装体験などファンには見逃せない特別企画も。和太鼓や民踊などステージ、サブ会場のお祭広場でははやし田などもあり、同町の伝統芸能を存分に堪能できそう。

 神楽殿とお祭広場には、地元の各種団体によるテナント出店がズラリ。とれたての新鮮野菜や加工品など、直売ならではの買い得価格で生産者らがふるさと産品を販売します。やまめのつかみ取り、もちつき体験など参加型のイベントも盛りだくさん。会場各所に設置するスタンプを集めた先着200名に、同町の特産品をプレゼントするスタンプラリーも楽しみ。美土里の魅力を堪能しに、みなさんも会場に足を運んでみませんか。なお、神楽門前湯治村第3、4駐車場と町民総合運動公園に来場者用駐車場を用意。各所から送迎バスが運行します。

●お問い合わせ/美土里町商工会 TEL(0826)54-0109

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