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せら高原に観光シーズン到来(世羅郡3商工会)

[せら高原の見どころをめぐる恒例のスタンプラリー前期版がスタート]

地域イベント

世羅町 商工会

町内の園児たちが元気な歌声でオープニングに華を添えた

 せら高原に観光シーズンの幕開けを告げる「せら夢高原大学スタンプラリー」のオープニングイベントが13日、世羅郡世羅町小谷の甲山ふれあいの里で行われました。イベントには、実行委員長の松尾義和世羅町商工会長はじめ、関係者ら約40名が出席。今年度前期版スタンプラリーは、今月7日からすでにスタート。桜の開花に合わせて行われたオープニングの式典では、松尾会長のあいさつに続き、町内の保育園児たちが歌を披露。同園の内田務支配人から記念品の贈呈が行われた後、関係者や観光客らが見守るなか、園児たちも元気にスタンプラリーのスタートを飾りました。前期版は8月31日(水)まで。

 このスタンプラリーは、広島県中山間モデル事業の一環として、世羅郡3商工会と地元の行政、観光協会が主体となって行われるもので、今年で5回目。せら高原の観光資源、レクリェーション施設、特産品などを“健康”というキーワードで結びつけ、地域が一体となって都市農村交流の促進とせら高原をPRするのが目的です。1年間を前期と後期に分け、郡内の観光施設などにスタンプを設置。それぞれの期間中に、各所に用意された専用のスタンプ10個を集めて応募すると抽選で豪華賞品をプレゼントするというもので、「昨年度は県内を中心に、首都圏や中・四国、九州地区などから約1,000人の参加があった。今年も多くの参加に期待したい」と甲山町商工会経営指導員の立田祐智さん。

 前期版のスタンプ設置箇所は39か所。レクリエーション施設や宿泊・温泉施設、特産品店などに設置されるほか、「前期版の見どころとなるのは花観光農園」と立田さん。「桜に始まり、ふじ、ラベンダー、ひまわりなど、せら高原では春から夏にかけて実にさまざまな自然の彩りが楽しめる」と話し、花観光農園めぐりを中心に前期版スタンプラリーを楽しんで、と誘います。なかでも、今週末に満開を迎える甲山ふれあいの里のしだれ桜がおすすめとか。

 応募方法は、同郡内の観光施設などに置いてある応募葉書に、異なるスタンプ10個を押して応募してください。締め切りは来年2月28日(消印有効)。スタンプラリー抽選会は3月上旬に実施。賞品は、1等ふるさと産品1万円分(3名)、2等同3,000円分(10名)、3等花観光農園入園券(200名)など。みなさんもぜひスタンプラリーに参加して、せら高原の魅力を存分に満喫してみてください。

●お問い合わせ/世羅町観光協会 TEL(0847)22-4400
●お問い合わせ/甲山町商工会 TEL(0847)22-0529
●お問い合わせ/世羅町商工会 TEL(0847)22-0489
●お問い合わせ/世羅西町商工会 TEL(0847)37-1075
せら夢高原大学スタンプラリーのホームページはこちら

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