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広島市民球場で“わがまち”をPRしよう(県連)

[球場の大型ビジョンを使って、野球観戦に訪れる多くの来場客にふるさと自慢してみませんか]

地域イベント

広島県商工会連合会

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大型ビジョンで地域情報を紹介できる

 V奪還をめざして赤ヘル戦士たちが熱戦を繰り広げる広島市民球場で、“わがまち”のふるさと自慢をしてみませんか。

 本県連では、広島東洋カープと3年前から共同で行っている地域観光PR企画“わが街ふるさとは元気です!”を今年度も実施します。これは、広島市民球場での公式戦で地域の観光PRができる企画で、みなさんのまちの魅力や観光、特産品情報などを熱気あふれる球場内にリアルタイムで発信するというもの。商工会と地域の知名度向上、活性化を図ることを目的に、平成14年度から毎シーズン実施しています。参加商工会独自の情報やコメントを盛り込みながら“わがまち”を広く紹介することで、それぞれの地域をより身近に感じ、ふるさとの良さを再確認してもらうのが本企画の狙いですので、地域挙げての観戦ツアーなどで赤ヘル戦士の活躍をサポートしながら、本企画をぜひ地域のPRに上手に役立ててください。

 広島市民球場で行われるカープ公式戦には、県内だけでなく中・四国や九州からも多くの人が観戦に訪れます。とくに週末試合には平均1万6,000人の来場者数が。さらに今年から、セ・パ交流戦もスタート。プロ野球はますます注目が高まっています。このチャンスと恵まれた条件を生かし、本企画に参加して、多くの来場者にみなさんのふるさとをPRしてみませんか。もちろんプロ野球観戦もじっくりと楽しむことができます。

 みなさんのまちが大型ビジョンに登場するのは、1試合最多で5回。観光や特産品、イベント情報などさまざまな地域情報を紹介できます。試合前に60秒程度、イニング間の30秒程度、大型ビジョンでVTRかフリップボードによる放送ができるほか、観戦者紹介として1試合1回程度、熱戦を見守るみなさんの紹介も行われます。特産品のプレゼントで地域の魅力を紹介することもでき、各入場ゲートでの先着プレゼント、観戦者への抽選プレゼントに協賛した場合、その内容が大型ビジョンで紹介され、多くの来場者に特産品を通じた地域観光PRも可能になります。

 昨年度は、本県連ほか8商工会が事業参加。県内全域から述べ402人が観戦ツアーで広島市民球場を訪れました。本企画は、魅力ある地域の情報発信だけでなく、地域間、世代間交流の促進や子どもたちの夢を大きく育むことができるなど、商工会地域の活性化を図るのにも一定の成果を挙げています。本企画をご理解いただき、たくさんの地域からのご参加をお待ちしています。

2005年度「わが街 ふるさとは元気です!」企画

①広島市民球場の大型ビジョンで“わがまち”をご紹介
☆“わがまち”が大型ビジョンに登場するのは、1試合最多で5回
  特産品やイベントなど、さまざまな活動状況をご紹介します。
1.観光宣伝
  試合前・・・VTR(60秒程度)またはフリップボードを放映
  イニング間…VTR(30秒程度)またはフリップボードを放映
2.特産品配布
  先着プレゼントを提供した場合には、先着プレゼントを放映(フリップボード)
  抽選プレゼントを提供した場合には、抽選プレゼントを放映(フリップボード)
3.観戦者紹介
  観戦しているみなさんをご紹介(1試合1回程度)

②特産品の配布~郷土の贈り物~
☆先着プレゼント・・・各ゲートにて、来場者に先着プレゼントの配布ができます。
 ※配布か所は11か所~12か所です。各ゲートで来場者へ直接配布することも可能です
 ※配布は、開門時にスタートとなります。(平日=試合開始90分前、土日祝=試合開始120分前)
 ※実施する場合は、必ず1,000個以上の提供をお願いします。

③懸垂幕の掲示
☆広島市民球場正面玄関に“わがまち”の懸垂幕を掲示できます。
 ※掲示料は無料。掲示期間は相談に応じます。
 ※懸垂幕制作費は、後日請求します。(2万円~3万円程度)

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