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ネットde記帳導入セミナー実施(賀茂郡3商工会)

[広域事業として行われたセミナーで、3町の会員らが新たな会計システムを体験]

セミナー・プロジェクト

広島県商工会連合会

熱心にネットde記帳の入力操作に取り組む会員

 インターネット経理システム「ネットde記帳」の会計導入セミナーが24日、賀茂郡河内町の河内町商工会館で開かれました。来月7日(月)の東広島広域圏の合併を前に、“小規模事業者電子会計推進事業”のモデル商工会に設定される豊栄町商工会が近隣の商工会に呼びかけ、同セミナー初の広域事業として実施。福富町、河内町商工会との共催で行われました。

 セミナーには、3町から12名の個人事業者が参加。「参加人数は適正規模」(ビジネスオンライン徳永秀一さん)ながら、参加者の年齢層は幅広く、中山間地域においても新会計システムに対するニーズの大きさを示す形となりました。参加者らはインストラクターから直接指導を受けながら、一人一台ずつのパソコンで、現金・預金出納帳や伝票の入力操作などを約2時間にわたって練習。特別な知識や技術を必要としない、インターネットを使って簡単に操作できる同システムをじっくりと体験しました。

 この日、同システムの記帳機能を初めて体験した福富町商工会経営指導員の渡川誠之さんは、「バージョンアップに伴う買い換えなどもあり、会員企業も実にさまざまな会計ソフトを利用している。ネットde記帳を多くの会員企業が導入すれば、商工会の記帳業務もスムーズに行えそう」と、同システムの効果や機能性を実感しているようでした。

●お問い合わせ/広島県商工会連合会情報管理課 TEL(082)247-0221
●お問い合わせ/福富町商工会 TEL(082)435-2051
●お問い合わせ/豊栄町商工会 TEL(082)432-2110
●お問い合わせ/河内町商工会 TEL(082)437-0180

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