アクティブニュース

全てみる

商工業者の祭典に参加しよう(安佐南区祇園)

[40の企業、団体によるユニーク出店、多彩な出演者によるステージなど盛りだくさん]

地域イベント

なし

 地元商工業者と消費者の交流促進を地域経済の元気回復につなげようと、安佐南区祇園の祇園町商工会が今月31日(日)、同町山本の山本第六公園で「祇園商工フェスティバル」を開催します。同フェスティバルは、地域産業の振興と地域間交流を促進しようと始められた催しで、今年で24回目。商工業者による地場産業の展示紹介、即売会をメインに、ステージイベントや体験コーナーなどが行われ、毎年1万人を超える人出でにぎわいます。イベントは年を重ねるごとに規模を広げ、県内各地から特産品などを取り扱う企業が数多く出店。消費者協会や社会福祉協議会など地域の各種団体も参加する商工業者の祭典として定着し、今年は町内外合わせて40の企業、団体による趣向を凝らした出店がそろいます。イベントは午前9時から。

 販売・展示・案内コーナーでは、気功無料体験、インターネット体験、木工教室、健康診断や体脂肪測定など体験参加型の販売、展示が盛りだくさん。食べものとゲームコーナーでは、17の企業、団体がそれぞれ自慢の味を競い、ユニークなゲームで来場者を楽しませます。特設コーナーでは、本場豊平町の手打ちそばの実演販売、地元の生産者らによる新鮮さかな・やさい市などが注目で、おもしろ体験コーナーでは交通安全、防災と救急をテーマにした展示があり、日々の暮らしに役立つ知識が得られそう。「商工フェスティバルは体験参加型のイベント。見て、ふれるだけでなく、多彩な出し物に参加してイベントを大いに楽しんで」と同商工会経営指導員の岩畔才三さん。

 同フェスティバルのもうひとつの呼び物が、多彩な出演者が会場を盛り上げるステージイベント。なかでも注目は、昨年からスタートした仮装よさこいぎおん祭り大会。地元の若者や女性グループがそれぞれ個性的なコスチュームで登場し、今年は特別出演も含めた7チームがステージ上でオリジナルのアップテンポな踊りを披露します。地元の子どもたちが繰り広げるジャザサイズのパフォーマンス、中学生らのブラスバンド演奏や大学生らによるのバンド演奏、ビンゴゲームなどのプログラムも盛りだくさんで、家族そろって楽しめる1日となりそうです。魅力ある町づくりをめざす年に1度の商工業者の祭典に、みなさんもぜひ足を運んでみてください。

●お問い合わせ/祇園町商工会 TEL(082)875-3476

このサイトを広める