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日帰りバスツアーの参加者募集(県連)

[秋の紅葉に染まる吾妻山で自然美とともに地元の特産品を満喫し、そばがきを体験]

地域イベント

広島県商工会連合会

吾妻山の紅葉をバックに記念撮影も予定

 本県連では現在、県内の商工会地域をめぐる広域観光ルートを設定し、各地域の自然景観や文化、特産品など、現地での体験や交流を通して都会の人にふるさとの魅力を知ってもらうための「平成16年度ふるさと発見日帰りバスツアー」第二弾として、今月21(木)に予定している「秋の紅葉と比和産の手打ちそば」の参加者を募集しています。

 比婆郡比和町は、広島と島根の県境にある中国山地のふところに抱かれた自然豊かな町で、比婆道後帝釈国定公園の吾妻山をはじめとする山々に抱かれた高原の町として知られています。神話や伝説の舞台にもなっている吾妻山一帯は高山植物の宝庫で、春から秋にかけて色とりどりの草花が、訪れる人の目を楽しませてくれます。今回のツアーでは、全山紅葉の秋を迎えた吾妻山で、そばがき体験や地元特産の比婆牛などを楽しむプログラムを用意しています。

 ツアーのメイン会場となるのは、吾妻山中腹にある天然芝の草原とブナ林に囲まれた休暇村吾妻山。休暇村で比和産のそば打ちを見学し、そば粉と水を火にかけながら練りあげるそばがきを体験します。「ふだんは行われない日帰りツアーならではの体験メニュー」と、ツアープランを企画した比和町商工会の平岡耕三さん。そばがきは、そば粉をお湯と混ぜて作る料理。お餅のような食感で、切り蕎麦よりもそば粉の風味を楽しめ、いつもとは違うそばの美味しさも体験できそうです。昼食は、特産の比婆牛と手打ちそば。のどかな高原風景とともに比和の味覚を満喫します。そのほか、地元の竹炭工房での竹炭細工見学、特産品の買い物などがあり、参加者全員に特産品のりんご、そばかりんとうのお土産を用意しています。「出店者を集めた事前準備も行った。ツアーのために開かれる特産品の販売も楽しみにしてもらいたい」と平岡さん。みなさんも、紅葉に彩られた高原の町で楽しい1日を過ごしてみませんか。

 参加費1人6,000円。子どもの場合も同額です(4歳以下の幼児で座席を必要としない場合は除く)。定員40名になり次第締め切ります。申込方法は、ひろしま夢ぷらざレジカウンターにて受け付けます。電話やファックスでのお申し込みはできませんので、ご了承ください。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131
●主催 まるよし交通株式会社 TEL0824-66-3522

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