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賀茂台地フェアの後期日程スタート(ひろしま夢ぷらざ)

[今年で4回目を迎える、賀茂郡内の商工会などによる物産フェアが買い物客らに好評]

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フェアでは、特に旬の果物などが人気

 中区本通のひろしま夢ぷらざで今月2日から始まった「賀茂台地フェア」は、連日多くの買い物客を集めて7日、前期の日程を終了。今日9日(木)から後期の日程がスタートし、福富町、大和町、河内町、豊栄町の4商工会が夢ぷらざ店頭でイベント販売を行います。フェアは今月14日(火)まで。

 同フェアは、地域が連携して郡内の特産品などを広くアピールしようと、大和町商工会が各商工会に呼びかけて実現したもので、今年で4回目。米どころ、果物の産地として知られ、広島市内より一足早く実りの秋の気配が漂い始めた賀茂台地の魅力ある特産品の数々が、夢ぷらざに秋の香りをいっぱいに運んでくれることになりそうです。

 9日の後期初日は、福富町商工会が出店。健康食品のエゴマを使った食品や豆腐など、同町の体験型加工施設、福富物産しゃくなげ館の出品を中心に、柏餅や寿司、おこわといった手づくりの味が店頭に並びます。中二日あけた12日(日)には、大和町商工会が出店。漬物、お餅、麦飯、寿司など素朴なふるさとの味を夢ぷらざに届け、週末の買い物客で店頭がにぎわうことになりそう。翌13日(月)には、河内町商工会がぶどう、漬物などを出品し、最終日は豊栄町商工会がりんごや野菜、しば餅などで店頭をにぎわせてフェアを締めくくります。

 期間中、夢ぷらざ店内にも郡内の多種多彩な名産品、みやげ物などが盛りだくさんで、「賀茂台地の美味しい野菜やお米などもぜひ手に取ってみて、実りの秋を感じてもらいたい」と、同フェアを企画した大和町商工会の岡場弘雄事務局長。みなさんもこの機会に、賀茂台地の初秋の味覚をお楽しみください。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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