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少子化対策セミナー開催(広島労働局)

[仕事と家庭の両立などについて、社会一般の理解を広く求めるためのセミナー]

セミナー・プロジェクト

なし

 今年10月の“仕事と家庭を考える月間”(10月1日~31日)の主要行事として、広島労働局は10月14日(木)、15日(金)の2日間、福山市と広島市の両会場で「少子化対策セミナー」を開催します。

 少子化が進展するなか、働きながら子どもを産み育てやすい雇用環境を整備し、仕事と子育ての負担を軽減することは、社会経済の活力を維持し、少子化の流れを変えるうえでも重要な課題となっています。このセミナーは、少子化社会の現状や課題をはじめ、安心して子どもを産み、ゆとりをもって健やかに育てるための家庭や地域の環境づくりなどについて社会一般の理解を深めることを目的に行われるもので、福山会場は同市西町の福山市男女共同参画センター、イコールふくやま、広島会場は同市中区の八丁堀シャンテでそれぞれ午後1時30分から開かれます。

 セミナーでは、次代の社会を担う子どもたちが健やかに生まれ、育成される環境の整備を目的に、地方公共団体や企業の行動計画の策定などについて国が定めた、「次世代育成支援対策推進法」(来年4月施行)についての説明が行われます。その後、福山会場では講談師の宝井琴桜さんが“みんなで考えよう~少子化問題~”をテーマに、広島会場では現(株)資生堂取締役で前厚生労働省効用均等・児童家庭局長の岩田喜美枝さんが“仕事と子育ての両立支援~次世代育成支援対策推進法と企業の役割~”をテーマに講演を行います。

 福山会場は定員120名、広島会場は定員180名。希望会場を申し出のうえ、広島労働局雇用均等室までお申し込みください。多くのみなさまのご参加をお待ちしています。申込締切は10月4日(月)。

●お問い合わせ/広島労働局雇用均等室 TEL(082)221-9247

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