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元気なふるさとをPR(比婆郡東城町)

[楽しい思い出づくりとともに、イベントを通して県内外に“東城”を印象づける]

地域イベント

東城町 商工会

 “元気なまち、東城”をアピールしようと今月14日(土)、比婆郡東城町の東城小学校グラウンドで、地元の東城町商工会と同商工会青年部が主催して「東城遊夏祭」を開催します。この催しは、地域の活力向上などに結びつく町民参加型のイベントを通して交流人口の拡大を図ろうと青年部員らが企画したもので、今年で4回目。東城の新しい夏祭りとして定着し、お盆の帰省客や近隣からの人でにぎわい、ふるさとの再認識や地域住民の連帯感の高揚に大きな役割を果たしています。イベントでは、ふるさとの活気を紹介するための特産夜市、夏の夜空を焦がす花火大会などを中心にさまざまな催しが予定されています。

 イベントは、午後3時40分からの地元アマチュアバンドの野外ライブで幕開け。広島で有名なスタジオミュージシャンによる特別結成バンド、少女ユニット、若手演歌歌手なども続々とステージに登場し、観客を魅了します。グラウンドでは、会場中央のやぐらを囲んで帝釈峡音頭、東城小唄などの盆踊りの輪が幾重にもでき、地元や県内外の特産品を集めた出店ももりだくさん。約20団体の出店がグラウンドを埋めて、バザーや夜店、特産品などの販売を行います。フィナーレを飾るのは約1,600発の打ち上げ花火。真夏の夜空を華麗に彩る打ち上げ花火でイベントはクライマックスを迎えます。

 同商工会商業部会では当日、約1万枚のうちわを用意。配布したうちわの中から抽選でユニークな賞品がその場で当たる抽選会を企画してイベントを盛り上げます。特設会場では江戸後期から伝わる天満書きと呼ばれる書道作品の展示会が開かれ、東城固有の伝統文化にふれることもできます。

 「市町村合併を控え、東城単独としては最後の遊夏祭。実行委員会も今回はかなりの気合の入りようだ」と同商工会経営指導員の半田富啓さん。同商工会では合併を前に、手づくりのイベントを通してお盆の帰省客らの思い出づくりに一役買うだけでなく、地域住民らとの交流を育むなかに生まれる元気なまちの姿や、東城の素晴らしさを再認識してもらいたい考えで、イベントへの来場を広く呼びかけています。みなさんもぜひ、東城の遊夏祭にご参加ください。

●お問い合わせ/東城町商工会 TEL(08477)2-0525

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