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組織行動研究所 はなさくスきル

優秀な幹部を育成し、個々のマンパワーがあふれる企業に成長させるお手伝いを

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呉広域 商工会

組織行動研究所 はなさくスきル

▲代表の平澤知穂さんとイケメン講師の作田和則さん

「組織行動研究所 はなさくスきル」は、自社で研究したデータを基にテキストを作成し、社会人研修などを行っている組織。研修業務のほか、人的資源の育成計画のサポート、講演活動など、様々な活動を行っています。代表は、広島文化学園大学と広島経済大学で非常勤講師も務める平澤知穂さん。これまでのべ350人以上のパーソナルコーチングと100社以上の研修実績を行ってきました。

 

「社員育成はすぐに売り上げに直結しないこともあり、後回しになってしまうことが多い分野。研修を受けることですぐに数字に結びつくケースは少ないですが、社員教育をしなければ売上が下がってしまうことも事実です」と社員教育の重要性を訴えます。さらに、「メンバーを入れ替え続け、即興性の強い研修だけを繰り返しても数字を維持することはできますが、定着したメンバーで力を付けていくには組織を挙げて育てていくしかない」と付け加えます。

 

そんな平澤さんが力を入れているのが「幹部(マネジメント力向上)の育成」。管理者がスキルを身に付ければ、その下で指導を受ける社員にも教育が行きわたるというもの。「管理者および次世代管理者には部下指導のプロフェッショナルになってもらい、優れた管理者を育成する流れを作ってほしい」と話します。

 

平澤さんが手掛ける研修業務の内容は大きく分けて4つ。影響力、関係構築力、意味啓発力を養う“リーダーシップ”、メンバーの主体性を引き出す“チームワーク”、複雑な関連性をもつ問題を解決する力を付ける“コンセプチュアル”、自己管理能力を養う“セルフマネジメント”。どれも優れた管理者になるために欠かせないものばかりです。 「社員教育は継続的に取り組むことが大切。3年以上継続して取り組んでいる企業は結果を出しています」と力を込めました。

 

平澤さんは執筆活動も行っていて、書籍も発売されています。タイトルは『オフィスコミュニケーショントレーニング みる・きく・問う・伝えるために』。42の実例を交え、ビジネスの中でのコミュニケーションの課題を分かりやすく説明した実用的な専門書です。興味のある方は、ジュンク堂などの書店でお買い求めください。

 

「はなさくスきル」の魅力は業務内容だけではありません。講師陣の人柄の良さもそのひとつ。マナーコミュニケーションなどの研修を担当するイケメン講師の作田和則さんは、優しい笑顔と語り口が人気の講師。高校時代はハンドボールで国体に出場した経験を持つ体育会系ですが、その実績とは裏腹な甘いマスクと穏やかな語り口で、女性受講者の圧倒的な人気を誇っています。

 

同事業所は、昨年、呉広域商工会のサポートを受けて持続化補助金を取得。事業案内のパンフレットやeラーニングを紹介する動画を作成し、販路開拓の手段として活用しました。「初めての補助金申請でしたが、商工会の担当者から具体的にアドバイスしてもらえ、スムーズに申請できました」と平澤さん。商工会では今後も継続的にサポートを行っていく予定です。

 

研修・講演などは、専門家を派遣している『ミラサポ事業』やホームページなどで申込みが可能。個々の力を活かし、強い組織を運営できる優れた管理者を育ててみませんか。興味のある方は、ぜひ『組織行動研究所 はなさくスきル』までお問い合わせください。

 

●お問い合わせ/組織行動研究所 はなさくスきル TEL(0823)32-2707

組織行動研究所 はなさくスきルのホームページはこちら

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