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お店紹介-手しごと料理 さんとら (世羅町商工会)

[世羅町産の黒米ともち麦を使った「世羅黒うどん」。テイクアウト用も登場し話題沸騰]

事業所・店舗紹介

世羅町 商工会

もっちりとした食感がやみつきになる「世羅黒うどん」。香り高いつゆも手作りです。

もっちりとした食感がやみつきになる「世羅黒うどん」。香り高いつゆも手作りです。

 平成10年に居酒屋としてオープンし、平成26年よりランチタイムに手打ちうどんを提供するうどん店としてリニューアルした「さんとら」。世羅町産の黒米ともち麦を練り込んだオリジナルの「世羅黒うどん」が人気を集めています。

 

 見た目はそばのような黒いうどんは、もちもちとした食感とつるりとしたのど越しが特徴。作業中はうどんがちぎれやすいため、時間をかけてじっくりと素材を馴染ませ、手間暇かけて作られます。また黒うどんと相性抜群のつゆには、カツオやアジ、サバ、イリコ、昆布など、厳選した食材を使用。ダシの風味と豊かな香りがしっかりと感じられ、最後まで飲み干したくなる一杯です。店では基本的にランチのみの提供ですが、予約をすれば夜も味わえるそうです。

 

 10月には、テイクアウト用の世羅黒うどんが誕生。世羅町商工会のサポートを受け、世羅町の持続化支援助成金を、パッケージデザインの作成などに使用しました。11月5日(土)、6日(日)に福山SAで開催された「地域物産展」にも出店し、2日間で240個を販売。これを機に、福山SA上りでの常設販売も決まりました。また、11月24日に開催された県連主催の商談会のほか、「おりづるタワー」や「ひろしま夢ぷらざ」などにも職員同伴で商談を実施し、販路開拓に向けて伴走型の支援が行われています。

 

10月に発売を開始したテイクアウト用。ギフト用もあります。

10月に発売を開始したテイクアウト用。ギフト用もあります。

 居酒屋だけの営業では厳しい状態が続く中、地元の特徴を活かしたオリジナルうどんで新しい活路を見出した「さんとら」。店主の流田さんは「商工会への訪問をきっかけに、目標ができ、やる気が出た。これからもサポートを受けながら、一生懸命取り組みたい」と目を輝かせます。

 

 テイクアウト用の世羅黒うどんは、「道の駅世羅」(世羅郡世羅町川尻2402-1)や「四季園にしおおた」(世羅郡世羅町重永934)などでも購入できます。世羅の恵みがいっぱい詰まった、店主渾身の味をぜひご賞味ください。

 

 

○手しごと さんとら

TEL/0847-22-2803

住所/世羅郡世羅町西上原119-8

営業時間/11:30~14:00、17:30~23:00(LO22:20)

定休日/月曜、日曜夜、ほか不定

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