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瀬戸内の恵みが満載(豊田郡豊町)

[全国ブランドのみかん、島の素材生かしたふりかけなど自慢の特産品が夢ぷらざにズラリ]

地域イベント

なし

買い物客にマーマレードの試食をふるまう秋光史子部長

 ひろしま夢ぷらざで先月27日から始まった「瀬戸内海の贈り物~離島フェア~」6日目の昨日、豊田郡豊町の豊町商工会女性部が店頭ワゴンセールを行い、本通りアーケードに買い物客を呼び込む部員らの元気な声が響きました。同女性部が夢ぷらざで店頭イベントを行うのは、今年で2回目。温州みかんの全国ブランド、大長みかんや海産加工品など自慢の特産品を店頭に数多く並べ、5名の女性部員と地元の商工会員らが島の魅力をアピールしました。

 この日、女性部員らが用意したのは、大長みかんをはじめちりめん、わかめ、かに、しそ、ひじきなど島で採れた素材を生かした無添加の生ふりかけ、甘夏やデコポンなど同町産のかんきつ類を加工したマーマレード、ジャム、わかめスープや生レモンをスライスして乾燥させた入浴剤、部員らがこの日のために手づくりした鍋敷きなど。多彩な品ぞろえに加え、みかんや生ふりかけ、マーマレードの試食も人気を集め、各コーナーは多くの買い物客で込み合いました。買い物客らに盛んに試食をふるまいながら、「日曜日に開催した昨年のフェアよりも多い人手」とうれしい悲鳴をあげていたのは、同女性部の秋光史子部長。各部員らも「すべて島で採れた素材を使っている」「美味しいみかんを選りすぐってきた」などと、買い物客に試食してもらいながら商品の特徴を説明したりと大忙しの様子。なかでも同町が全国に誇るブランドみかん、大長みかんと、試食用にひと口サイズのおにぎりをその場で手づくりし、美味しさをアピールした生ふりかけに人気が集まり、商品の売り上げも好調。部活動の資金源となる県の補助金が3年前に打ち切られたこともあり、フェアの売り上げを活動費にもあてたいとしていた秋光部長は「その目標も達成できそう」と満足げな笑みを浮かべ、「レモンようかん、レモン酒などこの場に用意できなかった商品がまだまだある。豊町には美味しい特産品がいっぱい」と島の魅力をPRしていました。

●お問い合わせ/豊町商工会 TEL(08466)6-2020
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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