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日帰りバスツアーの参加者募集(県連)

[かんきつ類と芸術文化の薫り高い、瀬戸内屈指の観光地を満喫するプランを用意]

地域イベント

なし

西の日光、耕三寺はツアーの見どころのひとつ

 本県連では現在、来月8日(土)に予定されている“平成15年度ふるさと発見日帰りバスツアー”の第6弾、「瀬戸田の秋 満喫ツアー」の参加者を募集しています。今年度最終ツアーの舞台となるのは、瀬戸内海のほぼ中央に位置する瀬戸内有数の観光地、豊田郡瀬戸田町。海上交通の要衝として栄えた歴史と伝統を秘める同町は、かんきつの栽培と西の日光と称される耕三寺で全国にその名を知られています。現代日本画の巨匠・平山郁夫画伯の作品を紹介する平山郁夫美術館をはじめ、島全体を舞台にして野外に彫刻を設置するという島ごと美術館も注目を集めています。また、海に囲まれた同町は新鮮な海の幸の宝庫。そのうえ、みかんやレモンなどを使った特産品も人気です。今回のバスツアーでは、表情豊かな島めぐりが楽しめるこれら瀬戸田の見どころ、魅力を心行くまで満喫できる充実のプランが用意されています。

 今回のツアーは、国宝級のすぐれた美術品を数多く展示する耕三寺博物館、同町出身の日本画壇の重鎮、平山郁夫画伯の作品や資料を収集する平山郁夫美術館の見学をはじめ、瀬戸内海クルージングやシトラスパークでの香りの体験など、注目ポイントが盛りだくさん。なかでも、「好みの香りづくりを楽しめる体験メニューはどこにもないのでは」と、ツアープランを企画した瀬戸田町商工会経営指導員の奥川美代子さんが自信を見せるのが、シトラスパーク瀬戸田での香り体験。同園は、全国有数のかんきつ類(シトラス)約600品種を収集・展示する、日本初のかんきつ類のテーマパーク。園内でかんきつの香りを楽しめるのはもちろん、香り診断コンピュータやテスターで選んだ好みの香りをベースに、オリジナルのオーデコロンづくりを楽しめる体験オプションも用意されています。かんきつの香りを満喫した後は、バスツアー用にチャーターした遊覧船で、瀬戸内海クルーズへ。広島県と愛媛県の県境に架かる世界最長の斜張橋、多々羅大橋、NHKの『ひょっこりひょうたん島』のモデルになった島とも言われるひょうたん島(黒島)をめぐる約45分のクルージングで、瀬戸の多島美を堪能しながら船内での優雅な食事も楽しめます。食事は瀬戸田産のあなご弁当やみかん食べ放題に加え、かんきつゼリーの試食など盛りだくさん。その後、平山郁夫美術館、耕三寺博物館を見学し、最後はしおまち商店街でのお買い物。瀬戸田港から耕三寺までの参道商店街で、沿道には土産物店などの観光関連のお店がズラリ。お土産選びの際はかんきつ類だけでなく、新たに同町で開発された“レモンちゃん麺”“せとだこラーメン”にも注目して、と奥川さん。みなさんもこの機会に、かんきつと芸術文化の薫り高い島、瀬戸田の魅力を満喫してみませんか。なお、参加者全員にみかんや特産品などのお土産プレゼントがあります。参加費1人6,000円。子どもの場合も同額です(4歳以下の幼児で座席を必要としない場合は除く)。募集期間は実施日の1週間前まで。定員40名になり次第締め切ります。申込方法は、ひろしま夢ぷらざレジカウンターにて受け付けますので、参加申込書に参加費を添えてお申し込みください。電話やファックスでのお申し込みはできませんので、ご了承ください。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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