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町の元気を集めた地域最大の催し(甲奴郡総領町)

[お米をテーマにした催しなどで、ふるさとに活力を呼び込む]

地域イベント

なし

基町クレドでも恒例の世界一の餅つきが披露される

 “生き生きと暮らせる町づくり”を目標に、豊かな自然を守りはぐくみ、文化を伝え生み出すアメニティタウンとしての地域づくりを進める甲奴郡総領町で10月3日(金)から3日間、同町恒例の「おいでん祭」が開催されます。毎回“元気”にちなんだテーマを設け、町の元気を総動員して行われる同町最大のイベントで、元気の源、お米にちなむ世界一の餅つき大会などで毎年多くの注目を集めています。今年も同町役場南側広場を会場に、お米にこだわった元気いっぱいの催しなどが数多く予定されています。

 「今回は商工会も実行委員に加わり、例年にない催しなども盛り込んだ」と力強くイベントをPRするのは、総領町商工会経営指導員の山坂健治さん。同イベントのハイライトは、最終日となる5日(日)。もちろん見どころは、同イベント名物の世界一の餅つき。直径2.2m、高さ2m、重さ3.5トンの巨大な臼を使い、一度に1石(150kg)のお餅を搗き上げるもので、毎年お正月に中区基町の基町クレド広場で披露されることでもお馴染み。今回も法被姿の男衆が約30人がかり餅を搗き上げ、できたお餅は先着1,000名に無料でふるまわれます。この名物行事に加え、今回は同町産の玄米が当たるキャンペーンクイズも見もの。同イベント実行委員会の田んぼ(352㎡)で収穫したコシヒカリの玄米の量をグラム単位まで当てた人に、収穫した玄米すべてをプレゼントするクイズで、予想収穫量を事前に応募し、5日の正解発表時に会場に来ることのできる人すべてに田んぼ一枚分の玄米獲得のビッグチャンスが。またこの日には、RCCラジオの公開録音となる神野美伽ステージショー、同町の各種グループが日ごろ磨いた芸と技を披露するふるさとステージショーが行われるほか、バーベキューコーナーやフリーマーケット、総領を丸ごと食べる会、子ども向けアトラクションなども盛りだくさん。3日には、山県郡千代田町から山王神楽団が来町。里山総領体育館落成を記念し、午後7時から同イベントでは初となる神楽の奉納を行い、4日は前夜祭ライブとして、午後7時からアマチュアバンドが熱のこもったステージを繰り広げます。現在、同イベント開催に先立ち、里山総領芸術展も開催中。みなさんもこの機会にぜひ、元気あふれる総領町へ足を運んでみませんか。

●お問い合わせ/総領町商工会 TEL(082488)2127

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