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賀茂台地の魅力が満載(ひろしま夢ぷらざ)

[お米や果物、海の幸など美味しい旬の味覚が、夢ぷらざに秋の香りを運ぶ]

地域イベント

なし

多くの人出でにぎわった初日の広島中央地域特産品フェア

 お米、果物の産地である賀茂台地の旬の味覚を紹介する「広島中央地域特産品フェア」が、広島市中区のひろしま夢ぷらざで4日から始まり、夢ぷらざに秋の香りがいっぱいに広がっています。同フェアは、東広島商工会議所および周辺6町(安芸津町、黒瀬町、河内町、大和町、豊栄町、福富町)の商工会が合同で行うふるさと産品の直売フェアで、賀茂台地で生産された農産物、加工品などを消費者に広くPRするためのもの。大和町商工会が各商工会に呼びかけて始まったもので、今年で3回目。大和町産の白桃、福富町産の自然米や古代米をはじめ、一足早く実りの季節を迎えた賀茂台地から今年も魅力ある特産品の数々が夢ぷらざに届き、初の参加となった安芸津町産の干し海老やいりこ、ちりめんなどの海の恵みがフェアに彩りを添えています。同フェアは今月16日(火)まで。

 フェア初日の4日は、大和町商工会が店頭でワゴンセールを開催。同町の果実の森で収穫されたりんご、梨、ぶどうなどの果物、女性加工グループが早朝3時から手づくりした押し寿司、おこわ、赤米おはぎ、赤飯などが夢ぷらざの店頭をにぎわせ、開店と同時に多くの買い物客がワゴンブースにつめかけました。試食で人気を集めたりんごが午前中で完売するなど売れ行きも好調で、加工グループの女性メンバーらも「大和のお米の美味しさを味わって」、と盛んに声をかけながら、買い物客の対応に追われていました。店頭でその様子を目にした大和町商工会の岡場弘雄事務局長は、「想像していた以上に順調な出足」と満足げ。負けじと自ら町内で摘み取った秋の野花を販売しながら、今月24日(水)に豊栄町で行われるふるさと発見日帰りバスツアーのPRにも余念はありませんでした。期間中は黒瀬町を除く各市町が日替わりで店頭ワゴンセールを行い、店内では黒瀬町の黒瀬こんにゃくや黒瀬みそ、河内町の自然派醤油や竹酢、豊栄町のりんごの加工品など盛りだくさんの特産品が訪れる人を楽しませてくれます。また、店内奥の販売コーナーでは9日(火)まで、河内町の職人による下駄の実演販売も行われます。「広島の方に、豊かな自然と美味しい産物に恵まれた賀茂台地へ目を向けてもらうきっかけとしたい」と岡場事務局長。みなさんもこの機会にぜひ、賀茂台地の初秋の味覚をお楽しみください。

●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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