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賀茂台地フェアが来月開幕(ひろしま夢ぷらざ)

[お米や果物など台地の恵みとともに、瀬戸内海や酒都ならではの美味しさも届く]

地域イベント

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 中区本通のひろしま夢ぷらざで来月4日(木)から12日間の日程で、賀茂郡内の商工会などによる合同の特産品フェア「賀茂台地フェア」がスタートします。同フェアは、地域が連携して郡内の特産品などを広くアピールしようと、大和町商工会が各商工会に呼びかけて実現したもので、今年で3回目。5商工会初の共同企画として第1回目が成功した翌年、東広島市を加えてフェアの規模を拡大。さらに好評を博したことなどから、今年も引き続き同フェアが開催される運びとなりました。緑あふれる山々、河川の源流、点在するため池など豊かな自然に恵まれた賀茂台地。米どころ、果物の産地として知られ、例年よりも一足早く実りの秋の気配が感じられる賀茂台地から、今年も魅力ある特産品、土産品の数々が夢ぷらざに秋の香りをいっぱいに運んでくれることになりそうです。

 今年のフェアには、豊田郡安芸津町も参加。瀬戸内のいりこ、特産のタコの天ぷらなどこれまでになかった海の恵みが同フェアに彩りを添えます。同町を加えた各町が期間中、夢ぷらざ店頭で日替わりのワゴンセールを行うほか、店内にも各町自慢の特産品が勢ぞろいします。黒瀬町は各種コンニャクや味噌、福富町は新米、もち米、しゃくなげの加工品などを出品予定。豊栄町からは新鮮野菜や果物、大和町からは果物、お餅、おこわ、河内町からはぶどう、竹炭、竹酢などの出品が予定されています。また、初日から9日(火)までの間、店内では河内町のゲタ職人による実演販売が行われ、5日(金)、6日(土)の両日は西条の蔵元から直送のお酒も届くなど、これまでにない多彩な内容に今から期待が高まっています。「瀬戸内や酒都の魅力も加わる今年のフェアは、内容がたいへん充実している。賀茂台地の美味しい野菜やお米などもぜひ手に取ってみて、実りの秋を感じてもらいたい」と、同フェアを企画した大和町商工会の岡場弘雄事務局長。みなさんもこの機会に、賀茂台地の初秋の味覚をお楽しみください。

●お問い合わせ/大和町商工会 TEL(08473)3-0321
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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