アクティブニュース

全てみる

地域特性を生かした真夏の恒例行事(賀茂郡豊栄町)

[広島県のど真ん中をキャッチフレーズに、ユニークな催しで町おこし]

地域イベント

なし

ヘソ踊りには町内外から9組の腹自慢たちが参加

 日本海と瀬戸内海に分水する分水嶺の地であり、安芸・備後・備北地域の接点でもあることから、古くから地域文化交流の要所として栄えてきた賀茂郡豊栄町。広島県の中央部に位置する同町は、中国各県のほぼ中央に位置する町村と連携し、個性的な地域づくりをすすめるための中国5県ど真ん中サミットを開催するなど、“ど真ん中”をキーワードに地域の活性化と交流人口の増大、“人が真ん中”にいる町づくりをめざすためのさまざまな活動を展開しています。同町の豊栄町商工会でもこの地域特性を生かして町を活性化させようと、7年前から毎年夏にユニークなイベントを定期開催しています。“ヘソ”をテーマにした、同町の真夏の恒例行事「どまんなか豊栄ヘソまつり」です。町内外から選りすぐりの腹自慢たちが腹芸などを披露する催しで、広島県のど真ん中“とよさか”をヘソでPRするこのイベントが今年も8月2日(土)、同町鍛冶屋の豊栄町ふれあい広場で開催されます。

 郷土芸能とイベントで町を活性化しようと始められた同イベント。なかでも人気の出し物といえば、恒例となったヘソ踊り競演大会。ユーモラスな腹芸の数々がステージ上で披露され、毎年会場が抱腹絶倒、爆笑の渦に包まれるユニークな催しです。今年も優勝賞金につられ、我こそはと町内外から選りすぐりの腹自慢たち9組が参加。各チームが繰り広げるユニークなパフォーマンスに、今年も熱い視線が注がれることになりそうです。イベントは午後5時から豊栄小学校5、6年生の児童たちによるよさこいソーラン踊りに幕を開け、ジャザサイズや盆踊り競演大会、へそ踊りでひとしきり盛り上がった後、花火大会や歌謡ショーなどでフィナーレを迎えます。「地域の特性を生かした、見て楽しめる催しで、腹自慢たちのパフォーマンスを大いに楽しんでほしい」と、同商工会経営指導員の河本俊春さんも広く来場を呼びかけています。また、同商工会商業部では同イベントに合わせ、商工会加盟店で利用でき、1万円で1万1千円分の買い物ができる商品券を100口限定発売します。独創的なヘソまつりを楽しむとともに、お得な商品券をこの機会にぜひお買い求めください。

●お問い合わせ/豊栄町商工会 TEL(0824)32-2110

このサイトを広める