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県西部の特産品が一堂に(佐伯地区5商工会)

[西広島の美味しい旬の味覚をたくさん集めて、夢ぷらざでフェアを開催]

地域イベント

なし

写真は、昨年行われた同フェアの様子

 佐伯郡大野町・湯来町・宮島町・佐伯および吉和の5商工会合同の特産品PR事業が今日19日(木)から、中区本通のひろしま夢ぷらざで始まりました。「西広島の山と海の夏の味特産品フェア」と題し、各商工会がそれぞれの町から持ち寄った自慢の特産品を夢ぷらざ店頭で展示販売するもので、湯来町商工会の呼びかけのもとに行われ、今回で4回目を迎える共同企画です。開催期間中は2、3日のローテーションで、メインとなる商工会が店頭ワゴンセールを実施。独自に趣向を凝らした実演販売や朝市などを通じて、旬の地場産品や新たに開発した特産品の周知を図ります。フェアは今月30日(月)まで。

 フェアの前半、初日から24日(火)までの6日間は、大野町商工会と宮島町商工会が日替わりで店頭ワゴンセールを行います。大野町からは同町特産のあさりや穴子弁当をはじめ、このわた、地酒などが。宮島町からは穴子の蒲焼、天ぷら、いりこ、ちりめんといった旬の美味しさが夢ぷらざに届きます。26日(木)から最終日までは、湯来町と佐伯・吉和両地域の品々が並ぶ予定。26日および29日(日)は湯来町商工会が新鮮野菜や名産のこんにゃく、漬物、餅を持ち込んでワゴンセールを担当。27日(金)には吉和商工会が名物のわさび漬けや生わさび、餅、田舎寿司を。28日(土)と最終日の2日間は佐伯商工会が干し椎茸、梅干し、お茶などの特産品を持ち寄って、店頭ワゴンセールを行います。また、店内ではフェア終了日まで連日、5地域の特産品の展示販売なども行われる予定です。瀬戸内海が育んだ豊潤な海の幸や、山里ならではの懐かしい味覚の数々。山と海の魅力を一度に演出してみせる、佐伯郡ならではの豊かな夏の味わいを、この機会にぜひお求めください。

●お問い合わせ/湯来町商工会 TEL(0829)83-0306
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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