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滞空時間競技に挑戦(神石郡豊松村)

[初となる折り紙ヒコーキ全国大会神石地区予選の参加出場者を募集中]

地域イベント

なし

 神石郡豊松村で建設が進んでいたシンボルタワーの落成に合わせて今月22日(土)、同村は日本折り紙ヒコーキ協会と共同で、「全日本折り紙ヒコーキ大会」を開催します。同村が今月、村の中心にそびえる米見山(標高663m)山頂に完成させる“とよまつ紙ヒコーキタワ ー”は、ロケットの発射台を模した高さ26mの山村体験交流施設。高さ15mのタワー展望室からは360度のパノラマが広がります。今回行われるのは、同タワーの展望室から紙ヒコーキを飛ばし、滞空時間を競うというもの。手作業や創意工夫を通じ、子どもたちの教育に役立つイベントを始めようと企画されたもので、集まった子どもなどを対象によく飛ぶヒコーキの折り方、飛ばし方の指導も行います。折り紙ヒコーキの競技会はこれまでも同協会の支援により国内各地で開かれていますが、全国大会となるのは初めて。紙ヒコーキの聖地として“豊松”の地名を全国にPRしようと、今回は同協会主導で同郡油木町、福山市の2か所で予選に当たる地区大会を実施。今後は順次全国に予選となる競技会を広げながら全国規模のイベントとして定着させ、地域の活性化に役立てたい考えです。

 同村では現在、本大会に先がけて3月9日(日)に油木町シルトピア体育館で行われる神石地区大会の参加出場者を募集しています。大会では、日本折り紙ヒコーキ協会規約に基づき主催者が用意する紙でヒコーキを折り、滞空時間を競います。参加カテゴリーは、幼児の部(5才以下)、小学生の部、成人の部、シニアの部(70才以上)の年齢別個人の部4部門ほか、1組5名による団体の部の2通り。大会上位入賞者(60名)は22日に豊松村で行われる本大会への出場権を得ることができます。受付開始は正午、競技開始は午後1時から。みなさんも創造する喜びを折り紙ヒコーキに乗せて、飛ばしてみませんか。なお、ヒコーキ用の紙は主催者で用意し当日お渡ししますので、事前に作ってこられないようにご注意ください。

●お問い合わせ/豊松村商工会 TEL(08487)4-2007
●お問い合わせ/豊松村総務課 TEL(08487)4-2211

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