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広島かきや鮮魚を大奉仕(安芸郡坂町)

[旬を迎えたかきや活魚の格安販売をはじめ、今年は楽しいアトラクションも満載]

地域イベント

なし

 旬の広島かきとともに近海物の活魚などが安値で奉仕され、広島市内からも気軽に参加できるイベントとしておなじみの「坂町水産まつり」が今月23日、同町平成ヶ浜のJR坂駅北口前広場で開催されます。これまで、坂町漁業まつりの名で親しまれてきた同イベント。かきや鮮魚の販売を通じて消費者と直接ふれあおうと、地元44のかき生産業者などで組織する坂町漁業協同組合が企画し、毎年2月下旬に行う恒例の催しで、広島湾沿岸の市町でこの時期開かれるかき祭りの中では宮島かき祭りと並ぶ古い歴史を持っています。今回から、坂町商工会が協賛としてイベントに参加。名称も新たに郷土芸能や各種アトラクションを交えつつ、これまでにないイベント色豊かな催しになるものと早くも期待が高まっています。

 当日、販売コーナーでは、通常価格約2,500円のかきむき身袋入り1kgが1,500円(1,000袋分)で販売されるのをはじめ、殻付き袋入りが500円(1,200袋分)、かきフライ10粒入りが300円(500ヶ分)と市価の半値近くで販売されるほか、近海産の鮮魚、活魚の格安即売会も行われます。例年、長蛇の列が並ぶ試食コーナーでは2,000個の殻付き焼きがき、2,500個のかきフライが午前9時30分のイベント開始とともに先着順に無料でふるまわれる予定です。今年はこれらに和太鼓のステージやビンゴゲーム、もちまきなどのアトラクションが加わり、商工会などによるかき天うどんや飲料の模擬店も会場をにぎわせます。「新鮮な広島かきや活魚はもちろん、今回は楽しい催しなども用意した。交通の便も良いので気軽に参加してほしい」と、商工会経営指導員の奥村冨士雄さん。みなさんもぜひ、坂町の新たなかき祭りにご参加されてみてはいかがでしょうか。

●お問い合わせ/坂町商工会 TEL(082)885-1200

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