アクティブニュース

全てみる

写真で地域の魅力をPR(江能4商工会)

[広島市内のホテルで、恒例のフォトコンテストの作品展を開催]

地域イベント

なし

 広島市南区の広島プリンスホテルで今月29日(水)から、「江田島・能美島フォトコンテスト写真展」が始まります。同ホテルで写真展が行われるのは、今年で4回目。江能フォトコンテストは平成12年、安芸郡江田島町の江田島町商工会と佐伯郡能美町、沖美町、大柿町の各商工会で組織する江能広域商工会連絡協議会が、島外の人々に同地域を訪れもらうきっかけにするとともに、地域住民などにふるさとのすばらしさを再認識してもらおうと募集を開始したもので、昨年12月末まで約1年間の募集期間中、県内各地から計105点の応募が寄せられました。同協議会は先月、これらの作品の審査を行い、20点あまりの入選作品を選出。先日開かれたのうみチャリティーかき祭の会場で表彰式を行いました。同協議会ではさらに、集められた作品を通してより多くの人々に瀬戸内の自然に恵まれた江能地域の魅力をPRしようと、2月16日(日)までの間、同ホテル2階エレベーターホールなどに105点の作品すべてを展示します。

 同コンテストの募集テーマは、“江能の自然と風物”。そのテーマのもとに今回、自然景観や人々のくらし、動植物、伝統行事などを題材にした作品が集まりました。「入選作品を見ると、毎年新しい発見がある」と、同コンテスト事務局である能美町商工会の津川賢二指導員。地域のPRにつながると同時に、地元の人々がふるさとの良さを再発見できるまたとない機会であると、津川さんは4商工会合同事業の意義を語り、今後も同コンテストを継続していきたいと話してくれました。なお、この写真展は、同地域の生産者らが新鮮な魚介類や野菜、果物などを展示即売し、広島市民らと交流を深めようと毎年2月、同ホテル内で“江能四町産直フェア”を開くのに合わせて行われており、今回は同写真展の最終日となる来月16日、産直フェアの開催が予定されています。

●お問い合わせ/能美町商工会 TEL(0823)45-2425

このサイトを広める