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江戸落語で今年の初笑い(高田郡甲田町)

[新年を明るく迎えてもらおうと、東京から若手真打招き落語会開催]

地域イベント

なし

「呼ばれた時に真価を発する」と春風亭勢朝さん

 新しい年を迎え、みなさんはどんな初笑いをしましたか。昔から“笑い”は最良の薬などといわれるとおり、お腹のそこから笑ったときは本当に気持ちが良いものですね。新年早々、厳しい世相に頭を抱えていたり、ストレスに悩まされている方がいれば、2003年の初笑いを新春落語会から始めてみませんか。

 高田郡甲田町の甲田町商工会青年部が今月18日(土)、同町高田原の甲田町中央公民館で、新春恒例となった落語会を開きます。毎年、新春に行われてきた経済講演会のスタイルを改め、地域住民などに新年を明るく迎えてもらおうと同青年部では一昨年、噺家などを招いて初春にふさわしい笑いとユーモアにあふれる落語会を開催しました。これが好評を博し、新春落語会も回を重ねて今年で3回目。今回は、今は亡き師匠の柳朝イズムを活かしつつ“21世紀のお伽衆”をめざす春風亭勢朝(しゅんぷうていちょうせい)、元武蔵川部屋の相撲取りとして特異な経験を生かし、相撲落語を創作している三遊亭歌武蔵(さんゆうていうたむさし)の2人の若手真打が東京より来演。噺家2名が一席ずつ行い、最高の初笑いをプレゼントします。みなさんもこの機会に、本物の江戸落語をたっぷりと堪能してみませんか。入場料1,000円(中学生以下無料)。午後6時30分開演。

●お問い合わせ/甲田町商工会 TEL(0826)45-2054

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