アクティブニュース

全てみる

道の駅が待望のオープン(御調郡御調町)

[開業式に合わせて、多彩なオープニングイベントも盛りだくさん]

事業所・店舗紹介

なし

 広島県内で11番目の道の駅として今月9日(土)、御調郡御調町に“クロスロードみつぎ”がオープンします。道の駅とは、地域の創意工夫により道路利用者に快適な休憩と多様で質の高いサービスを提供する施設のこと。同駅は、平成10年に県の指定を受けた中山間モデル事業として整備が進められていたもので、昨年8月に行われた道の駅の第17回登録で、新たな道の駅として登録されました。同駅は交流ハウス、子ども図書館などの施設からなり、交流ハウスの委託を受けた御調町商工会は今年4月、商工会員45名の出資者を集めて有限会社みつぎ交流館(内海和男社長=商工会長)を設立。同社が運営する交流ハウスはレストランや物産販売コーナーを備え、地場の野菜販売や各種地域情報の提供なども行います。また、国道184号と国道486号が交差する地点に位置する同駅は、新たな道の駅の機能としてバスターミナルを完備。地域交通の結節点、地域住民と都市住民との交流拠点としての役割も担うことになります。9日午前10時30分から開業式が行われるほか、同商工会ではオープン当日と翌10日(日)の2日間、毎年恒例となっている「ふれあい秋まつり・御調町文化祭」の会場を同駅駐車場に移して盛大に開催し、道の駅オープンを盛り上げます。

 11回目を迎える今年はとくに道の駅のオープンを記念し、同町の産業、芸術、文化、スポーツの集大成となる秋祭りとして、同商工会などが企画する行事が数多く予定されています。特設ステージでは各種芸能発表やバラエティーショーなどが、メイン会場では町の産業、豊かな秋の実りを紹介する物産展示即売会や農産物品評会、飲食バザーなどがそれぞれ2日間にわたって繰り広げられ、9日午後5時から町民体育館でダチョウ倶楽部、デンジャラスが出演して行われる爆笑ライブステージ(有料)を開催。また、ふれあいの里グラウンド、ソフトボール球場などでは、子どもからご年配まで参加して行われる各種スポーツ大会、地元小中学生や高齢者らの作品展示、茶席、竹細工教室などをが開かれる文化祭も同時開催されます。みなさんもこの週末はぜひ、御調町へ足を運んで楽しい休日を満喫してみてください。

●お問い合わせ/御調町商工会 TEL(08487)6-0282

このサイトを広める