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村内商品券を追加発行(双三郡作木村)

[多くの購入希望者のニーズに応えようと、今年2度目の販売を10月下旬に開始]

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なし

地元小学生のふるさとをイメージしたイラストが描かれた商品券

 双三郡作木村の作木村商工会が先月21日に追加発行した村内共通商品券が、好調な売れ行きをみせています。同商工会では今年7月、消費者の購買意欲を高めて地域経済の活性化に弾みをつけようと、同村で初めてとなる10%のプレミア付き共通商品券を発行。用意した2万枚(1,000万円分)がわずか1週間で完売するなど好調な売り上げを示した反面、購入希望者に行き渡らなかったなどの課題を残したことから、同商工会は村へ追加を要望。消費者が短期に有効活用し、わずか3か月で950万円を回収した実績も大きな後押しとなり、再び村の補助金を得て、このたびの追加発行の運びとなりました。

 新たな発行枚数は、前回の半分となる1万枚(500万円分)。額面500円の単券を10枚つづりとし、4,500円で消費者に直接販売しています。同商工会では追加発行に際して前回の反省を踏まえ、より多くの村民に行き渡るよう1人あたりの購入限度額を変更。前回の最高購入限度額は1人あたり10万円で、家族人数での一括購入も可能でしたが、今回は1人あたり5万円を限度額とし、家族人数での一括購入は20万円(4人)の上限を新たに設けました。同商品券の発行組合加盟店は全34店。小売、サービス業のほか、建設、建築業者も取り込むなどして、幅広い住民サービスを提供しています。前回に比べて出足はにぶかったものの売り上げは順調に推移し、歳末商戦なども視野に入れた追加発行に商工会は大きな自信を持ったようです。商品券には引き続き、作木小学校の児童たちが描いた中から選ばれた竹谷夏樹くん(小学2年生)のイラストを印刷。カヌーの里ならではの風景が楽しげに描かれています。

●お問い合わせ/作木村商工会 TEL(0824)55-2124

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