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高原の町が熱く燃える2日間(神石郡三和町)

[今週末、ふるさとの魅力を満載したイベントと迫力のゼロハンカーレースをW開催]

地域イベント

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ふるさとフェアでは、三和の魅力を存分に楽しめる

 “高原物語”をテーマに、地域の実りや文化などを数多く紹介する「さんわふるさとフェア」が今月26日(土)、27日(日)の両日、神石郡三和町高蓋のさんわ総合センターで開催されます。同フェアは毎年秋に開かれる同町最大のイベントで、ふるさとの歴史や自然とともに地域に育まれた文化、産業、特産品などを広く町内外にアピールし、町の活性化を図ろうと行われる催しです。“さんわを食べよう”と題して、松茸ご飯や神石牛の焼肉、猪汁、地酒、各種特産品の販売や手打ちそばの実演など行ったり、“さんわを見よう”と銘打って、同町の歴史・石の文化写真展や絵画、書道、手芸の作品展、文化協会発表をはじめ、三和流星太鼓や三和町音頭といった郷土芸能などが披露されるほか、2日間にわたってさまざまな催しが繰り広げられます。なかでも、やまなみ文化ホールで初日午後3時からと同7時からの2ステージ行われる“横山ホットブラザーズandザ・ものまねバトル”。翌27日に行われる、坂瀬川地域おこしの会による大型紙芝居発表、恒例のさんわ竹馬大会などは注目のイベントとして人気を集めそうです。このほか、特産品のつかみ取りやマスの釣り堀、3人1組で行う早食い大会、ビンゴゲーム、クイズスタンプラリーなど、楽しい催しが満載の2日間。楽しいプログラムをつうじて、みなさんも高原の休日を満喫してみてはいかがでしょうか。

 また、27日には同町時安のさんわライディングファームで、三和町商工会青年部の主催による「全日本手づくりゼロハンカーレース三和大会」が開かれます。青年部の活動に新規事業を加えて部の活性化を図るとともに、同町を“過疎”から“明るく元気な”町へとイメージアップさせることなどを目的に始められ、今年で3回目を迎えるおなじみの大会。ゼロハンカーとは、排気量50cc以下のエンジンを自作のフレームに載せ、バイクやクルマの解体パーツなどを加工して組み上げたダート用のレーシングカーのこと。手づくりのフレームを特徴とし、独創的な構造のマシンを駆って参加者らがレースを繰り広げるところに他のレースにない面白さがあります。今大会には県内各地から61台がエントリー。4サイクル、2サイクル、過給器付クラス3つのカテゴリーに分かれて、熾烈なスプリントレースを繰り広げます。設計の自由度が高いためにユニークなマシンが数多く登場し、土煙を上げて疾走するその迫力も見ごたえ十分。予選および決勝レースは午前8時30分スタートです。それぞれのイベントについての詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

●お問い合わせ/さんわふるさとフェア実行委員会事務局TEL(08478)5-5112
●お問い合わせ/三和町商工会 TEL(08478)5-2338

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