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共通商品券と新たな特産品がお目見え(賀茂郡豊栄町)

[イベントに合わせて発売、披露することで地域の活性化にさらに弾みをつける]

地域イベント

なし

 今月26日(土)、27日(日)の両日、賀茂郡豊栄町鍛冶屋の豊栄町役場広場で毎年秋恒例の「豊栄まつり」が開催されます。同町の数あるベントの中でも最も規模の大きなバラエティに富んだ催しとして知られ、33回目を迎える今年は“ふるさと満載 豊栄まつり”をテーマに、同町で採れた農産物の品評会および展示即売、近隣町村の特産品即売をはじめ、芸能発表会や文化、芸術作品展、ウォークラリーなどの催しが、2日間にわたって盛りだくさんに繰り広げられる予定です。

 このイベント2日目、同町の豊栄町商工会では秋祭りの開催に合わせて正午より、商工会催物会場にて発売本数100本限定(1万1,000円×100本)の地域共通商品券を発売します。消費者の購買意欲をより高めるために、額面1,000円の商品券を11枚つづりにし、1万円で販売。10%のプレミア付きで、120の商工会加盟店で発売日から6か月間利用することができます。また、同商工会が中心となって組織する特産品開発委員会がかねてから募集し、計27点の応募の中からアイデアを選考した特産品の入選作品をイベント当日に、商工会催物会場に展示します。地域の産品を活用した特徴的なアイデア、同町をイメージできるなどの選考基準を満たし、さらに経済効果も期待できるとして優秀賞に選ばれた“藤の茎砂糖菓子”(同町乃美、湯川玲子)をはじめ、“米ぬか床”(豊栄町生活研究グループ連絡協議会)、7種の薬草をブレンドした“健康茶”(同町乃美、藤原豊子)、炭を活用した商品の“炭の家”(東広島市八本松町、新山和行)など佳作3点の4作品が町民らの前に披露されます。商工会では4つの作品を同町の特産品として新たに開発していくことで、共通商品券と合わせて地域経済の活性化にさらに弾みをつけたい考えです。なお、27日にはこのほか、午前11から商工会主催によるちびっこ宝さがしなどが催され、青年部と女性部も飲食のバザーを出店する予定です。みなさんもぜひ、ご家族そろっておこしください。

●お問い合わせ/豊栄町商工会 TEL(0824)32-2110

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