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ふるさとの魅力を再発見しよう(双三郡作木村)

[地域の小学校に3つのイベント会場を設け、郷土の芸能や特産品を幅広く紹介]

地域イベント

なし

体育館では芸能発表やお笑いライブなどを開催

 村に観光客などを呼び込んで都市と農村の交流を促進し、地域の活性化を図ろうと、双三郡作木村では毎年秋、地域住民らが一体となってふるさとならではの秋祭りを開催しています。7年前から始められた、作木村商工会などが協力して行う村をあげての催しで、地元地域による芸能発表や地元の各種団体によるバザー、さらには芸能タレントを招くなどして、子どもからお年寄りまで楽しめる催しが毎年盛りだくさんに行われています。8回目を迎える今年は今月20日(日)、同村下作木の作木小学校で毎年秋恒例の「さくぎふるさとまつり」が開催されます。

 当日、作木小学校の体育館、体育館前、中庭にそれぞれ会場を設け、各会場でアトラクションやバザー、展示などのプログラムが行われます。メインとなる小学校体育館のアトラクション会場では、午前9時30分からの開会セレモニーに続いて、銭太鼓や大正琴、安来節など町内7つの文化団体による芸能発表がスタート。この日のために練習を重ねた各団体の発表が午前中いっぱい繰り広げられ、午後から太鼓と津軽三味線によるジョイントライブ、よしもとお笑い小劇場、演歌歌手の渡辺ひろ美をゲストに招いて行われるRCCラジオ公開録音&歌謡ショーなどステージイベントが行われます。体育館前で開かれるバザーコーナーでは、不老長寿と健康を願ってつくる恒例の1,000人分の大鍋、仙人鍋がいちばんの目玉。いのしし、きのこ、ぶた汁の3種類が用意され、できあがった鍋は参加者らにふるまわれます。また、同コーナーには作木村商工会青年部、女性部を中心に、町内10の団体による模擬店などが軒を連ね、村内の特産品や生鮮野菜、さば寿司、山菜おこわといったふるさとの味を販売します。第3会場となる小学校校庭の展示・ふれあいコーナーでは、トレーニング機器の紹介と体験、骨密度の測定、福祉車両の展示など、実用的でためになる文化的な催しが行われるほか、町内外で積極的に活動する伊賀和志神楽団の衣装を着て記念撮影し、その場でカレンダーをつくるファンにはたまらない企画も予定されています。ふるさとの魅力を再発見できるふるさとまつりに、みなさんもぜひご参加ください。

●お問い合わせ/作木村商工会 TEL(0824)55-2124

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