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全国の“三和”の魅力が一堂に(双三郡三和町)

[特産品、郷土芸能などで6つのさんわ・みわがふるさとをPR]

地域イベント

なし

特産品や郷土芸能を集め、町村間の交流の輪を広げる

 広島県内にも双三郡、神石郡にそれぞれ“三和(みわ・さんわ)”という同名の地名がありますが、全国数千市町村の中で三和という同名の町村が全国に6町村あります。広島県、茨城県、京都府、長崎県の三和町、新潟県の三和村の6町村は同名の縁で結ばれた絆をもとに、昭和62年に友好姉妹の縁組を結びました。それ以降、地域産業の活性化や文化、経済の向上を推進するための友好と親善を深めようと6町村は毎年1回、各町村が持ち回りで全国三和サミットを開催しており、その活動のひとつとして「全国三和(さんわ&みわ)ふるさとまつり」を実施しています。~地域活性化に向けて大きく広げよう三和の輪~をテーマに、自然や生活環境の異なる地域に出向き、各町村が特産品を展示販売、郷土芸能を披露するなど、さまざまな企画をつうじてそれぞれの町や村をPRし、相互交流するもので、今年で13回目を数えるこのふるさとまつりが今月20(日)、双三郡三和町上板木のみわ文化センター前イベント広場で開催されます。また、同町では今回、5つの三和を迎えるにあたり、同町の三和町商工会が地域振興事業の一環として毎年7月に行う「みわなんじゃいまつり」の実施をこの日に合わせて同時開催とし、例年にない規模のもとにふるさとまつりを行います。

 会場には6町村の特産品販売コーナーをはじめ、特設ステージや共同のイベントコーナー、地元バザーコーナーなどを設置。特産品コーナーでは農産物や魚介類、お酒、花き、現地加工品など各町村が持ち寄った自慢の特産品がズラリ勢ぞろいし、各町村ごとに先着100名に特産品をプレゼント。また、地元の各種団体も松茸ごはん、さつま汁、山菜おこわ、牛もも炭火焼などの手づくりの味が取りそろえたバザーコーナーを設置。会場をにぎわせます。会場内に設けられた中央ステージでは、オープニングを飾る同町の美波雲龍太鼓を皮切りに、神石郡三和町の三和流星太鼓、京都の轟太鼓、長崎の長崎半島樺島ハイヤ節、茨城の三和祇園ばやし、新潟の三和松常会による民謡など、全国の郷土芸能が終日にぎやかに披露され、イベントコーナーでは、米や鯛、栗、柚子など各県の特産品のすくい取りやつかみ取りなどが楽しめます。また、なんじゃいまつりアトラクションとして三和町文化協会による広島音戸、金田たつえ歌謡ショーが行われるほか、各町村のブースでお買い上げ1,000円ごとに1枚ビンゴカードがプレゼントされ(カード1枚200円でも販売)、総数130点の豪華景品が当たる恒例の大ビンゴゲームへも参加することができます。みなさんもぜひ、この全国の三和(さんわ・みわ)の魅力が一堂に会すふるさとまつりにご参加ください。

●お問い合わせ/三和町商工会 TEL(0824)52-2065

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