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ぽっぽカード優待の旅を満喫(県連)

[満点カードで買い物をした利用者の中から選ばれた参加者が、四国に癒しの旅へ]

お得情報・キャンペーン情報

広島県商工会連合会

紀州の備長炭を使った“備長炭いやしのルーム”に宿泊

 みなさん、ぽっぽカードへの加入はお済みですか。ぽっぽカードは消費者により幅広いサービスを提供するため商工会と広島県商工会連合会が行うカード事業で、現在、県内26商工会505店舗がこのカード事業に加盟しており、県内すべての加盟店で利用できる共通広域カードとして多くの消費者に利用されています。同カードではポイントを集める付加価値を高めようと、統一イベントとして毎年夏と冬の年2回、利用者を抽選で優待旅行に招待するなどのサービスを行っており、今月4、5日の両日にも今年度の夏季イベントとして、満点カードで買い物をした利用者の中から抽選で40組・80名を「四国“備長炭”いやしの旅へご案内しました。

 

 初日、広島、三次に集合した参加者らは福山で合流し、瀬戸大橋(瀬戸中央自動車道)を経由して一路、四国へ。一行は昼食の後、最初の観光場所として徳島県西祖谷山村の秘境・祖谷のかずら橋を訪れました。同県の重要化財に指定されるかずら橋は野生のシラクチカズラで作った吊り橋で、参加者らもゆらゆら揺れる橋を渡るのにおっかなびっくりの様子ながら、秘境の大自然を満喫。夕方には高知県の桂浜を訪れ、坂本竜馬像と記念写真に納まり、同県芸西村の土佐ロイヤルホテルにチェックイン。夕食時にはカツオのたたきの実演を鑑賞し、本場のカツオのたたきに舌鼓。カラオケ大会でひとしきり盛り上がった後、参加者らは身体に良いとされる備長炭を室内のいたる場所に配した客室にくつろぎ、室戸海洋深層水を利用した清浄性の高い海洋深層水露天風呂での湯浴みを楽しむなど、今回の旅のいちばんのテーマである“癒し”を心ゆくまで堪能しました。2日目は、高知市内の坂本竜馬記念館を見学した後、フルーツ園で新鮮なスイカとメロンを賞味。昼食には四国名物の讃岐うどんを味わい、旅の締めくくりに岡山県倉敷市の野崎家塩業歴史館で塩の歴史を学んで、たくさんの思い出とともにお土産として500gの塩を持ち帰りました。今回の旅行では一人ひとりにゆっくりと身体を休めリフレッシュしてもらおうと、事務局ではゆったりとした行程を用意しましたが、「楽しい旅を満喫できた」と喜びの電話が相次ぐなど、多くの参加者にとって実りある旅となったようです。みなさんもぜひぽっぽカードに加入して、次回の優待旅行に応募できるようポイントをたくさん集めてみてください。また、本県連では現在、ぽっぽカード取り扱い加盟店を募集しています。販売促進や固定客づくりに有効なぽっぽカードに加入し、ともにがんばりましょう。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会 TEL(082)247-0221

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