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賀茂台地の味覚が満載(賀茂郡5商工会)

[米どころ、果物の産地から届く秋の恵みが夢ぷらざを彩る]

地域イベント

写真は、現在行われている世羅高原フェアの様子

 昨年、初開催され好評を博した、賀茂郡5商工会による合同特産品フェア「賀茂台地フェア」が今月5日(木)から12日間の日程で、広島市中区本通のひろしま夢ぷらざで行われます。同フェアは、地域が連携して郡内の特産品などを広くアピールしようと、大和町商工会が各商工会に呼びかけて実現したもので、5商工会初の共同企画として行われた昨年に続いて2度目の開催となります。新米やもち米、りんご、ぶどう、梨をはじめ、米どころ、果物の産地として知られる賀茂台地の恵みが、夢ぷらざに秋の香りをいっぱいに運んでくれることになりそうです。

 

 期間中、夢ぷらざ店頭では2、3日のローテーションで、メインとなる町が独自に趣向を凝らしたワゴンセールを行うほか、店内にも各町の特産品がズラリせいぞろい。主なラインナップは、黒瀬町は各種コンニャクや胚芽米、味噌など、福富町は新米、古代米、もち米、しゃくなげせんべい、天然水など、豊栄町はリンゴチップス、リンゴゼリー、ヘソパイ、ヘソせんべい、味噌、醤油など、大和町からはお米、ミネラルウォーター、白竜湖サブレ、ハトムギクッキー、ハトムギそば、ハトムギうどん、広島菜本漬け、太鼓や神楽面など、河内町からはソバの実、ソバクッキー、塩漬けワラビ、ソバまんじゅうなどの出品が予定されています。また、今年は賀茂郡5町に加え東広島市も参加。酒都・西条の蔵元から直送のお酒も多数お目見えします。同フェアを企画した大和町商工会事務局長の岡場弘雄さんは、「賀茂台地の豊かな秋の味覚に伝統工芸品なども加え、酒どころ広島ならではの地酒もみなさんにお届けする予定。お楽しみに」と今回のフェアに自信をのぞかせています。賀茂台地の豊かな初秋の味覚をこの機会にぜひ、お楽しみください。なお、各町の店頭ワゴンフェアの日程は以下のとおりです。

 

5日(木) 大和町-果実の森(リンゴ、ブドウなど)・加工組合(餅、おこわ、野菜など)
6日(金) 東広島市
7日(土) 東広島市
8日(日) 河内町-宇山(そば、巻き寿司、餅など)
9日(月) 河内町-喜久牡丹(酒)
       豊栄町-野菜、栗、卵、草花など
10日(火) 河内町-澤田下駄
11日(水) 定休日
12日(木) 大和町-ムツワ(漬物)、白龍湖農園(梨、サツマイモなど)、吉田園芸(菊)
13日(金) 大和町-ムツワ(漬物)、白龍湖農園(リンゴ、ブドウなど)、吉田園芸(菊)
14日(土) 河内町-久家(明太子、大根煮)
15日(日) 福富町-門藤農園(野菜、餅、味噌)、ナチュラルファーム(卵)、しゃくなげ館
16日(月) 福富町-同上
17日(火) 豊栄町-小石川(リンゴ)、生研(卵、野菜、ピーマン、パン、つる籠)

 

●お問い合わせ/大和町商工会 TEL(08473)3-0321
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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