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青年部主張発表大会・青年部セミナーを開催(県青連)

[4名の青年部員が熱い主張を繰り広げ、広域事業などについても活発な意見交換]

セミナー・プロジェクト

広島県商工会連合会

最優秀賞に選ばれた大野町の仁後善博さん

 広島県商工会青年部連合会(木村直樹会長)が先月30日、広島市南区元宇品町の広島プリンスホテルに県内の青年部員ら約200名を集め、「第9回広島県商工会青年部主張発表大会並びに平成14年度商工会青年部セミナー」を開催しました。セミナーに先だち行われた主張発表大会は、青年部活動を通じて得たそれぞれの経験の成果や意見を発表することで、次代のリーダーとしての意識の高揚や資質の向上を図ることなどを目的に年に1度開催されるもので、県青連はこれを地域社会の発展に貢献するうえでの重要な事業のひとつに位置づけています。本県連などでは先に県内を5つのブロックに分け、ブロック大会を実施。当日、各ブロックの予選を勝ち上がった代表者4名(県央ブロック欠席)が、“青年部活動に参加して”“青年部活動と地域振興・まちづくり”などをテーマに、地元の期待を一身に受け、1人10分の持ち時間でそれぞれの主張を繰り広げました。審査の結果、最優秀賞(広島県知事賞)に大野町の仁後善博さん、優秀賞(県連会長賞)に吉舎町の福井弘さん、優良賞(県青連会長賞)に佐東町の花岡恭史さん、神石郡三和町木野山哲史さんがそれぞれ選ばれました。最優秀賞に選ばれた仁後さんは来月18日、鳥取県米子市で開催される中・四国ブロック大会へ広島県代表として出場することになります。

 

 引き続き行われた青年部セミナーでは、“地域活動における青年部の連携”をテーマに研修会を開催。会の冒頭、広島県商工労働部の担当者が行政の立場から“広島県商工会等広域連携・合併計画(マスタープラン)について”を説明。続いて、県青連から“青年部活動について”“広域化に伴う活動(広域商工会提案公募事業)について”などの説明が行われ、昨年度実施された広域商工会青年部活性化事業(提案公募事業)について、代表3ブロック事業の該当青年部長が事例発表を行いました。その後、質疑応答の場を設け、今後の商工会の広域事業への取り組みについて活発な意見交換を行うなど、セミナーは盛況裡に終了しました。

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