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郷土芸能満載の夏の風物詩(山県郡戸河内町)

[田楽、神楽、屋台舟やふるさとの味が楽しめる同町最大のお祭り]

地域イベント

なし

屋台舟の共演は祭りのハイライト

 今年で12回目を迎える、山県郡戸河内町恒例の夏祭り「ふれあい戸河内まつり」が今月3日(土)、同町の戸河内ふれあいセンター周辺(JR可部線戸河内駅前)で開催されます。“再再来祭”(さいさいきんさい)と銘打って行われる同イベントは、伝統芸能である田楽、神楽の上演や勇壮な屋台舟の共演、ふるさとの味などが楽しめる同町最大のお祭りで、同町ならではの郷土色豊かな出し物が例年多くの観光客らを魅了しています。

 

 戸河内駅前の屋外イベント会場に、屋外ステージ、ちびっこ広場、がんす横丁などを設置。各種ステージイベントを行う屋外ステージでは、午前11時からの戸河内小学校鼓笛隊によるオープニングに幕を開け、午後9時からの屋台舟の共演まで計18のプログラムが終日にぎやかに繰り広げられます。午後5時までの第1部は、紙ヒコーキ大会や丸太はや切り大会、ダンスステージ、ビンゴ大会をはじめとする子どもたちが楽しめるプログラムが中心に。午後6時からの第2部では、地元の上殿田楽保存会による田楽、琴庄神楽団による神楽上演が行われ、祭りのいちばんの目玉である電飾された舟が山里の夜を彩る屋台舟の共演、大花火大会へと続きます。また、がんす横丁では地元特産品の販売やフリーマーケットが行われるほか、広島和牛の焼肉やいなか寿司、しばだんご、焼鳥などふるさとの味の数々を屋台気分で楽しめるなど、こちらも人気を集めそうです。ちびっこ広場ではフワフワバルーンやミニサッカーなどの各種アトラクション、隣接の川遊び会場ではアユのつかみ取りも行われ、屋外ステージ以外の催しはいずれも午前10時からのスタートとなります。みなさんもご家族そろって、戸河内での楽しい夏の1日をお過ごしください。

 

●お問い合わせ/戸河内町産業観光課 TEL(08262)8-1622
●お問い合わせ/戸河内町商工会 TEL(08262)8-2504

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