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市民球場でふるさとPR Vol.2(双三郡作木村)

[歴史的敗戦にも住民らからは喜びの声、商工会にも確かな自信]

地域イベント

広島県商工会連合会

商工会は「江の川夏まつりinさくぎ」を告知

 本県連が今春、株式会社広島東洋カープ(松田耕平オーナー、中区基町5-25)と共同企画し、参加を呼びかけた「わが街 ふるさとは元気です!」のツアー第2弾として今月6日、双三郡作木村の一行が広島市民球場を訪れました。

 

 作木村商工会が企画した観戦ツアーには、同村の増田和俊村長をはじめ村会議長、竹丸浩二商工会長、商工会員ほか84名が参加。前日の天気予報では雨天が予想され、企画の実施も危ぶまれましたが、当日は予報に反して素晴らしい野球観戦日和に。作木村一行の到着前には、本県連職員らが試合観戦に訪れた人々に花の種子、ポケットティッシュを配るなどして、商工会のPR活動を行いました。作木村の一行らは対ヤクルト戦をナイター観戦。試合開始前と5、6イニングの間の2回、同村で今月28日(日)に行われる「江の川夏まつりinさくぎ」を紹介する、同商工会などが制作した手づくりのPRビデオをアストロビジョンに放映しました。また、PRタイムの際には、作木村ふるさと振興公社で作られた特産品詰め合わせセットの抽選発表も行われ、当選者にプレゼントが手渡されました。試合はカープが17失点の大敗を喫するあいにくの結果に終わりましたが、参加者からは再実施を望む声が上がるなど、ツアーは大好評のうちに幕を閉じました。観戦ツアーを企画、実施した同商工会経営指導員の井上憲さんは「参加を申し込みたいが商工会はどこにあるのか、といった問い合わせも相次ぎ、それだけでもツアーを企画した甲斐があった」と語り、地域に必要とされる商工会であり続けるため、地域や住民と一体となった事業へ取り組んでいくことの大切さを改めて実感していました。

 

 なお、「わが街 ふるさとは元気です!」のお問い合わせに関しては、本県連総務課までお気軽に。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会総務課 TEL(082)247-0221

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