アクティブニュース

全てみる

水上バイクが瀬戸内海を疾走(豊田郡大崎町)

[町の活性化を目的に青年部が企画し、今や全国的に知られる大会に]

地域イベント

なし

夏の瀬戸内海で白熱の洋上バトルを繰り広げる

 豊田郡大崎町では一昨年、町の交流人口を増やして地域の活性化を図ることなどを目的に、大崎町商工会青年部のメンバーが中心となって新たなイベントを企画・開催しました。水上バイクによる日本で最も長い耐久レースとして行われたアイランズ・カップです。同青年部などが同町を舞台にと全国に呼びかけて実現したもので、好評を博した昨年に続き、今年も7月7日(日)、同町大串の大串海水浴場で第3回目となる「アイランズ・カップ大崎4時間耐久レース全国大会」が開催されます。

 

 舞台となる大串海水浴場は、町の西側に約1kmにわたって続く白砂のビーチで、キャンプ場も隣接するなど夏のマリン・レジャーのメッカとして人気を集めるスポットです。大会はこの海水浴場から沖合いの来島間を往復する4時間の耐久レースで、瀬戸内海沿岸では珍しい大会として、全国からも注目を集めています。すでに全国各地から40チームがエントリーしており、遠くは千葉県、宮崎県などから出場する選手たちも。40台の水上バイクが一斉にスタートする光景は、まさに圧巻。一流選手らによるダイナミックな走り、華麗なテクニックを見に出かけてみませんか。世界ランカーによる模擬レースなども予定されています。また、同商工会やJAの女性部も模擬店などを出店し、みなさんをおもてなしします。瀬戸の陽気と美しい景色の中で、選手たちとともに熱い夏の1日を過ごしましょう。

 

●お問い合わせ/大崎町商工会 TEL(08466)4-3505

このサイトを広める