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合同の特産品フェアを開催(佐伯郡5商工会)

[ひろしま夢ぷらざに各商工会が自慢の味覚を彩り豊かにラインナップ]

地域イベント

なし

初日に行われた吉和村商工会の店頭セール

 佐伯郡湯来町・大野町・佐伯町・吉和村・宮島町の5商工会合同の特産品PR事業が今月20日から、広島市中区本通のひろしま夢ぷらざで始まりました。「西広島の山と海の夏の味特産品フェア」と題し、各商工会がそれぞれの町、村から持ち寄った自慢の特産品を夢ぷらざ店頭で展示販売するもので、湯来町商工会の呼びかけのもとに行われ、今回で3回目を迎える共同企画です。開催期間中は2、3日のローテーションで、メインとなる商工会が店頭ワゴンセールを実施。独自に趣向を凝らした実演販売や朝市などを通じて、旬の地場産品や新たに開発した特産品の周知を図ります。

 

 フェアの初日と2日目に一番手として登場した吉和村商工会は、名産のわさび漬けや野菜、餅などを店頭で販売。同フェアのスタートとあって多くの買物客が訪れ、2日間ともに盛況を博しました。続いて登場した宮島町商工会は土、日曜日と重なったこともあり、人気のあなご弁当やもみじ饅頭、木工芸品が飛ぶような売れ行き。今日24日(月)からは佐伯町商工会が干し椎茸、梅干し、お茶を持ち込んで、明日まで店頭販売を担当。店休明けの27日(木)から湯来町商工会、30日(日)からは大野町商工会がそれぞれ3日間、牛乳製品や山菜、こんにゃく、たまねぎのたまり漬け(湯来町)、大野あさりやあなごめし弁当、もみじ饅頭、地酒(大野町)など数々の特産品を持ち寄って、店頭ワゴンセールを行います。なお、店内では7月2日(火)の終了日まで連日、5町村の特産品の展示販売が行われます。瀬戸内海が育んだ豊潤な海の幸や、山里ならではの懐かしい味覚の数々。山と海の魅力を一度に演出してみせる、佐伯郡ならではの豊かな夏の味わいを、この機会にぜひお求めください。

 

●お問い合わせ/湯来町商工会 TEL(0829)83-0306
●お問い合わせ/ひろしま夢ぷらざ TEL(082)541-3131

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