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市民球場でふるさとをPR(双三郡吉舎町)

[商工会関係者30名が試合観戦に訪れ、特産品のプレゼントやイベント告知を行う]

地域イベント

なし

ふれあい祭りの場内アナウンスも行われました

 本県連が今春、株式会社広島東洋カープ(松田耕平オーナー、中区基町5-25)と共同企画し、参加を呼びかけた「わが街 ふるさとは元気です!」の第1弾ツアーとして今月16日、双三郡吉舎町の吉舎町商工会関係者ら一行が広島市民球場を訪れました。この企画は、各商工会地域で観戦ツアーを組むなどしてカープの試合をサポートすることで、場内のアストロビジョンを利用し、商工会地域の特産品やイベント情報などを観客らに紹介できるとともに、入場ゲートで特産品のプレゼントやサンプリング商品の配布などが行えるもので、商工会の知名度向上を図ろうと企画されたものです。

 

 観戦ツアーには同商工会職員ほか、同町ポイントカード会加盟店の事業主など30名が参加。試合開始に先立ち、応援にかけつけた本県連職員を含む12名が午前11時30分の開門と同時に、商工会をPRする花の種子とポケットティッシュ、同町の観光パンフレットなどを先着1,000名に配布しました。その後、参加者は対中日戦を観戦。ゲーム中盤の5、6イニングの間にそれぞれ、アストロビジョンで同町のPRとともに8月に開催する「吉舎ふれあい祭り」の紹介が行われました。2回目のPRタイムの際には、同商工会の石田武弘会長が経営する福六酒造有限会社から提供された生貯蔵酒6本入り10セットの抽選発表も行われ、当選者に吉舎の地酒がプレゼントされました。あいにく試合ではカープが敗れましたが、試合を間近に観戦できたことの喜びと、ふるさとを広くPRできたことに参加者一同は十分満足の様子でした。

 

 なお、「わが街 ふるさとは元気です!」のお問い合わせに関しては、本県連総務課までお気軽に。

 

●お問い合わせ/広島県商工会連合会総務課 TEL(082)247-0221

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