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夢ぷらざで特産品フェア開催(安芸郡倉橋町)

[商工会の日にふるさと自慢の品々を通じて、町の魅力と商工会をPR]

地域イベント

なし

元気に買い物客を呼び込む女性部員たち

 6月10日は「商工会の日」です。毎年、商工会の日には全国各地の商工会でさまざまな記念事業などが行われています。安芸郡倉橋町の倉橋町商工会女性部でも商工会の日における女性部活動の一環として、特産品の販売を通じて町の魅力と商工会活動を広く知ってもらおうと先日10日、広島市中区本通のひろしま夢ぷらざで「倉橋特産品フェア」を開催しました。倉橋といえばみかん、トマト、花卉などが主要農産物であり、かき、ちりめんなどの海産物が町の特産品として知られています。同女性部ではこれら自慢のふるさと産品の中から旬の品々を持ち寄って、夢ぷらざ店頭に特設販売ブースを設置。同フェアに参加した8名の女性部員が、道行く買い物客や人々や来店客などに声をかけ、同町のパンフレットなどを手渡しながら各種特産品を展示即売しました。

 

 当日は、ビニールハウスの中でミネラル分を多く含む肥料を与え、ミツバチを使って受粉栽培する、肉厚で甘みがいっぱい詰まった特産の桃太郎トマト、同町の養鶏家が単味飼料に海藻、にんにくなどを加えた自家配合のエサで育て、DHA(ドコサヘキサエン酸)を多く含んだ宮西たまご、同町の生産者が丹精込め、一昨年には農林水産大臣賞を受賞したバラをはじめ、特上ちりめん、かえりの佃煮、みかんクッキーなどを販売。500個用意した自慢の桃太郎トマトはフェア開始から1時間足らずで完売し、3,000本用意したバラも午前中でほぼ品切れに。同女性部にとっては初の試みでしたが、開始と同時に多くの買い物客がつめかけ、「予想外の売れ行き」と嬉しい悲鳴が聞かれるなどフェアは大盛況。同女性部のリーダーとして、店頭で声をからしていた海運業経営の河崎典子さんは「効能豊かな温泉もあるいい町。ふるさとの味を通して、倉橋の良さをたくさん知ってもらえたら嬉しいですね」と、商品の好調な売れ行きに目を細めていました。

 

●お問い合わせ/倉橋町商工会 TEL(0823)53-0030

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