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文化財指定の神楽団が集結(双三郡作木村)

[文化ホールの完成を記念するとともに、村の新たなイベントとしての期待も]

地域イベント

なし

 広島県の中山間地域活性化対策のひとつ“集落・生活拠点整備モデル事業”の一環として双三郡作木村にこの春竣工した、さくぎ文化ホール(作木小学校体育館)のこけら落しとして今月26日(日)、同ホールにて「文化財指定神楽団共演大会」が開催されます。同ホールの完成を盛大に祝おうと、江戸末期から代々舞い伝えられ、昭和35年に県の無形文化財に指定された同村の伊賀和志神楽団が近郊の神楽団に呼びかけて実現したもので、近隣町村から同じく県文化財に指定される神楽団を集めて行われます。同ホールは、幅広い文化交流やスポーツ振興を通じて地域の活性化を図ることなどを目的とし、今回のイベントは活力ある地域づくりが着実に実を結びつつあることの表れともいえるでしょう。

 

 共演大会には同郡君田村の茂田神楽団(特別出演)、高田郡高宮町の原田神楽団、美土里町の天神神楽団など計5団体が出演。ホールを埋める観衆の前に、それぞれ得意の演目を披露します。また、同村では今回のイベントに弾みをつけて、同村の新たな神楽大会としても定着させたい考えです。なお、当日は作木村商工会女性部がうどん、炊き込みご飯などの模擬店を出店し、来場者らをもてなす予定です。みさんもご参加ください。また、開場午後12時30分。開演午後1時30分。

 

●お問い合わせ/作木村商工会 TEL(0824)55-2124

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